堀越のりさん、子宮頸がん闘病してたことを公表…芸能界復帰も

元タレントの堀越のり(37)さんが、11/7(木)放送のバラエティ番組に出演し、今から約7年前に子宮頸がんを発症していたことを公表しました。

堀越のりさんと言えば、アイドルやグラビアタレントとして90年代後半~2000年代前半に活躍したタレントとして有名です。

2011年に結婚し、その後、2012年頃からは芸能活動を休止していましたが、その理由についてはこれまで明かされてきませんでした。

活動休止の理由、それは堀越のりさん自身の子宮頸がん闘病だったのです。

そして、堀越のりさんが闘病していた「子宮頸がん」とは?そして、気になる堀越のりさんの現在は?

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堀越のりさんのプロフィール


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●生年月日:1982年2月2日
●出身:千葉県佐倉市
●血液型:O型
●身長:163㎝
●スリーサイズ:87cm/57cm/89cm(活動当時)
●過去所属していた事務所:ホリプロ

堀越のりさんの経歴


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堀越のりさんは、1998年、16才のときに芸能事務所ホリプロが開催した「第2回夏のお嬢さんコンテスト」でグランプリを獲得し、芸能界入りを果たします。

同事務所の先輩だった優香さんの妹分としてデビューし、芸名である”堀越のり”という名前も、優香さんにならい一般公募で決まりました。

堀越のりさんは、アイドルグループ「HiP(ホリプロ・アイドル・パラダイス)」や音楽ユニット「NITRO」のメンバーとして知名度を獲得。

ちなみに、「HiP」は、当時、堀越さん以外にも、新山千春さん・深田恭子さん・優香さん・酒井彩名さん・平山あやさん・綾瀬はるかさんなど…追加メンバーも加わりながらホリプロを代表する女性タレントが参加をしていたグループでした。(堀越さんは、写真の一番左)


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堀越のりさんは、グラビアタレントやバラエティ番組にも数多く出演し活躍していましたが、プライベートで2011年2月に結婚。

その後は、2012年頃を境に、芸能活動を休止していました。

堀越のりさん、子宮頸がん闘病の経緯


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堀越のりさんの芸能活動休止は、”家庭に入り歯科医師である夫を支えるため”とも噂されましたが、その真相は明らかにされてきませんでした。

そして、2019年11月7日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)で、子宮頸がん闘病のために休業をしていたことを公表しました。

 

堀越のりさんが子宮頸がんを発症したのは、今から約7年前のこと。

婦人科で子宮頸がん検診を受けた際に陽性の判定を受けましたが、その進行度合は、早期段階のものでした。

 

しかし、事務所にも迷惑をかけてはいけないと一切病気のことは伝えずにホリプロからの退所を決断したといいます。

堀越さんは、家族との時間を大切にしたいと考え、芸能活動を休止し治療に専念。その後は、一般人として歯科医院に勤務しているそうです。

堀越のりさんが闘病した「子宮頸がん」とは?

 

それでは、堀越のりさんを襲った「子宮頸がん」とはどのような病気なのでしょうか?

子宮頸がんは、女性特有の病気ですが、堀越のりさん以外にも多くの芸能人・有名人の方たちが闘病をしている病気としても知られています。

以下は、がん研究の権威・国立がん研究センターホームページ(https://ganjoho.jp/)からの参考・引用です。

子宮頸がんとは?

子宮頸がんとは
婦人科のがんで最も多い子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんがあります。子宮体がんは子宮内膜がんともよばれ、胎児を育てる子宮体部の内側にある子宮内膜から発生します。

一方、子宮頸がんは、子宮の入り口の子宮頸部とよばれる部分から発生します。子宮の入り口付近に発生することが多いので、普通の婦人科の診察で観察や検査がしやすいため、発見されやすいがんです。

また、早期に発見すれば比較的治療しやすく予後のよいがんですが、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要といえます。

発生要因
子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV:Human Papillomavirus)の感染が関連しています。
HPVは、性交渉で感染することが知られているウイルスです。子宮頸がんの患者さんの90%以上からHPVが検出されることが知られています。HPV感染そのものはまれではなく、感染しても、多くの場合、症状のないうちにHPVが排除されると考えられています。HPVが排除されず感染が続くと、一部に子宮頸がんの前がん病変や子宮頸がんが発生すると考えられています。

また喫煙も、子宮頸がんの危険因子であることがわかっています。HPVには複数の型がありますが、最近、一部の型のHPV感染を予防できるワクチンが使用可能になっています。たとえ、ワクチン接種を受けた場合であっても、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。

症状
子宮頸がんは、異形成(いけいせい)という前がん状態を経てがん化することが知られており、がん細胞に進行する前に、正常でない細胞(異型細胞というがん細胞になる前の細胞)の状態を細胞診という検査で見つけることができます。

つまり、無症状の時から婦人科の診察や集団検診などで早めに発見することが可能です。
初期の子宮頸がんは、普通は全く症状がありません。特に症状がなくても、20歳を過ぎたら、2年に1回子宮がんの検診を受けることが勧められています。

月経中でないときや性行為の際に出血したり、普段と違うおりものが増える、月経血の量が増えたり月経期間が長引くなど気に掛かる症状があるときは、ためらわずに早めに受診することで早期発見につながります。早期に発見することができれば、子宮頸がんは比較的予後のよいがんです。

出典・引用:国立がん研究センターがん情報サービス

子宮頸がん闘病した芸能人・有名人

堀越のりさん以外にも、子宮頸がんを経験した芸能人や有名人の方がいます。

大竹しのぶ

高橋メアリージュン

渡瀬マキ(LINDBERG)

坂井泉水(ZARD)

森昌子

古村比呂

尾崎亜衣

原 千晶

夏目亜季(政治家アイドル/N国党/荒川区議会議員)

子宮頸がん闘病した堀越のりさん、現在は?再発はない?


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2019年現在、堀越のりさんの子宮頸がんは、現在はほぼ寛解(かんかい)の状態とのことです。

癌(がん)という病気には、完治する…という概念がありませんが、一時的にがんが消滅している安全な状態を「寛解」と呼んでいます。

そして、活動休止期間中は、ずっと一般人として過ごしてきた堀越のりさんですが、今後は、芸能活動への復帰の計画もあるとか。

復帰が待ち遠しいですね!

 

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