渡瀬マキさんの子宮頸がん闘病…現在は?再発は?

歌手の渡瀬マキさん(49)は、1999年、30才のときに子宮頸がんと診断されました。

渡瀬さんと言えば、90年代に活躍した日本のロックバンド・LINDBERG(リンドバーグ)のボーカリスト。

現在も歌手やタレントとして活動を続けています。

今回は、2児の母でもある渡瀬マキさんの子宮頸がん闘病の経緯、そして現在の状況についてご紹介します。

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リンドバーグ・渡瀬マキさんのプロフィール

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●生年月日:1969年2月22日
●出身地:三重県鳥羽市
●血液型:O型
●所属事務所:アップフロントクリエイト

渡瀬マキさんは、1989年、リンドバーグのボーカリストとしてデビュー。
1990年にリリースされたセカンドシングル『今すぐKiss Me』は、オリコンの年間チャートで3位に輝くなど、紅一点のバンドとして一躍注目を浴びます。

プライベートでは、1997年にバンドメンバーのギタリスト・平川達也氏と結婚。
1999年には長男、2003年には長女が生まれ、渡瀬さんは2児の母となります。

リンドバーグは、惜しまれつつも2002年に解散し、渡瀬さんも音楽活動を一旦休止。

その後、リンドバーグは2009年に期間限定で復活をすると、2014年には再結成を果たし、現在も活動を続けています。

リンドバーグ・渡瀬マキさんの子宮頸がん闘病の経緯

音楽活動にプライベート…順風満帆な生活を送っていると思われた渡瀬さん。

しかし、2015年、渡瀬さんは、過去に命に関わる重大な病を患っていたことを告白。

しかも、それは新しく生まれてくる命をも脅かされるかされるような苦悩と闘っていたことをブログで告白するのです。

渡瀬マキさんのブログより

16年前
息子を妊娠したとわかったと同時に
子宮頸がん検査で段階で表すと2と診断され
更に色々検査をした
悪性のものか良性なのか
わからないため
念のため切って全て調べましょうとなり
安定期に入ったら手術をすることに
お腹にいる息子がどうなってしまうのか
それだけが心配で心配で
妊娠の喜びより
毎日不安と戦う妊婦生活のスタートとなった
そんな状況だから
ほとんど毎日メソメソ泣いていた
弱っちー私だったなぁ(*’ェ`*)
安定期に入り
手術をすることになった
達也さんに見送られ手術室に入った
手術室のスピーカーから
私の心臓の音と
お腹の赤ちゃんの心臓の音が
ドクドクと聞こえていて
怖くてたまらなかった。
無事に手術を終えたが
その部分が悪性ではないかの検査
そして切除したあとの部分も大丈夫か
どうかをまた数ヶ月かけて検査しなくては
いけなかった

その間もプロモーション撮影など
産休に入るためにやらなければいけない
事がたくさんあり
切迫流産で
絶対安静を余儀なくされ
入院することになったり
いやぁー
ほんとに色々あった

(略)

子宮頸がん
切迫流産
破水
いろんな事全部乗り越えて
息子は
産まれてきてくれた( ; ; )

渡瀬マキさんブログより(2015年)

 

渡瀬さんは、1999年、長男を出産する前に、子宮頸がんが発覚していたのです。

初めての妊娠…そして、その矢先の子宮頸がん発覚。

とてつもない葛藤の末、渡瀬さんは出産を決断し、無事に新しい命を授かったのです。

そして、2003年には長女も出産し、2児の母に。

その後は、子供服ブランドを立ち上げたり、子供服のデザイン・販売を行うなど、ママタレントとしての一面を持つタレントアーティストとしても活躍するのです。

渡瀬マキさんの子宮頸がん…現在は?再発はない?

1999年に発症した渡瀬さんの子宮頸がんですが、20年近くが経過した現在に至るまで、再発などはないようです。

しかし、2018年4月、機能性発声障害を発症したことを明かし、喉に違和感を感じ始めたことから声が出ないという病と闘っていることを明かしました。

回復には向かっているようですが、まだ歌える状況ではないと公式サイトで発表します。

その容体が心配されます。

 

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