長野県の癌封じにご利益のある寺社・北向観音(上田市)


画像:北向観音ホームページ

 

長野県上田市にある北向観音(きたむきかんのん)は、癌封じにご利益のあるお寺として有名です。

また、開運や厄除けにもご利益があるとされ、芸能人もたびたび参拝されるお寺として知られています。

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北向観音の癌封じご利益

北向観音堂にある賓頭盧尊(びんずるそん)という仏様は、癌封じ・病気平癒にご利益があるとされています。

賓頭盧尊は、通称”撫で仏(なでぼとけ)”とも呼ばれ、自分の身体の悪いところと同じ部分を撫でると、病気が治るとされています。

その参拝方法は、まずは賓頭盧尊を撫で、賓頭盧尊の撫でた手で、あらためて自分の身体の悪いところを撫でることにより、病魔が退散するとされています。

北向観音の由緒・由来

北向観音堂は、平安時代初期の天長2年(825年)、比叡山延暦寺座主の慈覚大師・円仁によって開創された霊場です。

北向観音は、その名の通り、北向きおに建立されており、本堂が北に向いているのは大変珍しく、日本ではほとんど例がありません。

千手観音様を御本尊とし、そのご利益は、現世の災難・病気などあらゆる災いを取り除き、”現世のご利益”をもたらす仏様と言われています。

ちなみに、本堂が北側を向いている理由は、観音様が「北斗七星が世界のよりどころとなるように、我も又一切衆生のために常に依枯(えこ)となって済度をなさん」と誓願されたことによります。

善光寺とセットで参拝すると、さらに運気アップ!

北向観音参拝後は、同じく長野県のパワースポット・善光寺にも参拝するのが良いとされています。

善光寺は、北向観音とは相対し、南向きに建立されており、阿弥陀様を御本尊として”未来往生”、つまり来世でのご利益を願う仏様がまつられています。

現世・来世の両方のご利益を得ることができ、運気アップ間違いなしです。

北向観音の見どころ

本堂の左手前に、体を浄める洗水がありますが、これは北向観音の近くにある別所温泉の源泉が湧き出た温水を使用しています。

本堂の右手前には、縁結びの霊木として愛染桂と呼ばれる樹齢1,200年の巨木があります。

川口松太郎氏は、この木にちなんで、小説「愛染かつら」を執筆したとされています。

北向観音へのアクセス

●住所:長野県上田市別所温泉1656
●拝観時間:
・3月~4月…6時30分~16時30分
・5月~9月…6時~17時
・10月~11月…6時30分~16時30分
・12月~2月…7時~16時
●ホームページ:http://www.kitamuki-kannon.com/

北向観音の口コミ・評判は?

 

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