【2019年版】家に来てくれる!訪問型保険相談サービスまとめ

(このページは、2019年8月25日に更新されました)

 

「保険の見直しや相談はしたいけど、毎日忙しくて時間の余裕ない!」…という方も多いのではないでしょうか?

保険相談は、町の保険ショップなどでも可能ですが、場所や営業時間が限られてしまうため、忙しい方にとってはあまり向いているとは言えません。

そこで、今回は、ご自身の家や家の近くのカフェなどに来てくれる訪問型の保険相談サービスを紹介いたします!

 

また、家にフィナンシャルプランナー(以下、FP)が訪問に来てくれるサービスは知っているけど、初めての場合は、何かと不安も多いものですよね?

 

「しつこい営業はない?」
「訪問の場合も、保険相談は無料?」
「相談をしたら、必ず契約しなくちゃいけない?」

 

…このような不安を解決するためのQ&Aも、しっかりと用意しています。

 

この記事を読んでいただくことで、事前の不安をすべて取り除き、訪問型の保険相談サービスを賢く利用することができます!

 

【この記事のライター】

●名前:うっちー(webライター)
●東京都在住の35才。
●経歴:国内大手保険会社で、これまで生命保険営業・損害保険金支払・自動車事故対応を担当。
現在も、現役で保険業界で働くwebライターとして、保険の不安や悩みを解決するための執筆活動をしています。

自分の家で保険相談…こんな方にオススメ!

自宅訪問型の保険相談サービスは、毎日を忙しく過ごしている方にとってオススメです。

以下の項目に「1つでも当てはまる!」という方は、保険相談サービスは、保険ショップではなく、訪問型が最適です。

☞家やカフェへの訪問型保険相談サービス、こんな人にオススメ!

▶小さいお子さんの育児をしている方
▶共働きで休日しか夫婦で時間がとれない方
▶親の介護をしながら生活している方
▶家事が忙しく家を空けることができない方
▶自営業をしていて、日中は自由な時間がほとんどない方
▶独身だけど、実は会社がブラックでプライベートな時間が取れない…

 

…さて、上記に当てはまるという方は、けっこう多いのではないでしょうか?

そんな方には、ご自身の家まで訪問してくれるタイプの保険相談サービスがオススメです。

☞でも、「保険ショップ」じゃなくて大丈夫?

ちなみに、保険相談サービスは、保険ショップでも家への訪問型でも、受けられるサービスに大きな違いはありません。

訪問型の場合、たいていは、訪問するFPがノートパソコンを持って来てくれるので、すぐにその場で調べて説明してもらうことができます。

毎日忙しく過ごされている方にとっては、余計な移動・調整の必要のない訪問型サービスの方が落ち着いて話を聞くことができます。

 

また、家で保険相談をすることができれば、現在契約している保険の証券、契約時に必要な印鑑・通帳などの持ち歩く必要もありません。

毎日を忙しく過ごし、自由な時間が少ないという方にとって、家への訪問型は、移動や時間調整のための時間はもちろん、保険相談に必要となる準備の時間も大幅にカットすることができるので、大きなストレス少なく保険相談をすることができるのです。

家に来てくれる!訪問型の保険相談サービス 4社比較!

 

それでは、ここからは訪問型の保険相談サービスを提供している会社を紹介します。

家で保険相談ができる訪問型サービス一覧

サービス名 1.保険チャンネル 2.保険マンモス 3.保険の比較相談 4.保険Queen



保険cafe
特徴 あのリクルートグループが提供するサービスだから、安心して保険相談が可能。 FPの質の高さが評判。日経BPコンサルティングによる調査では、主要3部門を含め、 11項目で1位を獲得! 取扱保険会社40社以上!最適な保険商品を選べます! 女性に特化した保険相談サービスを提供し、
女性性支持率96%!
現在行っているキャンペーン(2019年8月~) 面談者全員にスタバのドリンクチケット2杯分プレゼント!
相談可能な保険種類 ●生命保険
●医療保険
●がん保険
●学資保険
●就業不能保険
●火災保険
●自動車保険
●地震保険
●法人保険
●ペット保険
●海外旅行保険
…等
●生命保険
●医療保険
●がん保険
●学資保険
●就業不能保険
●火災保険
●自動車保険
●地震保険
●法人保険
…等
●生命保険
●医療保険
●がん保険
●学資保険
●就業不能保険
●火災保険
●自動車保険
●地震保険
●法人保険
…等
●生命保険
●医療保険
●がん保険
●学資保険
●就業不能保険
●火災保険
●自動車保険
●地震保険
●法人保険
…等
主な対応エリア ほぼ日本全国 日本全国 東京・神奈川・千葉・埼玉および近郊 東京・埼玉・群馬・神奈川・千葉

 

各サービスの特徴は?

1.保険チャンネル

「保険チャンネル」の大きな特徴は、あのリクルートグループが展開する株式会社リクルートライフスタイルが運営するFP派遣サービスという点です。

超大手企業が展開するサービスので、安心して利用することができます。

また、有名な保険代理店と提携しているので、訪問に来るFPに安心して相談することができます。

提携している代理店も、みつばち保険グループ・リクルートゼクシィなび・グッドウイン・日本ファイナンシャルプランニング・ほけんのぜんぶ・株式会社パブレ等…保険や金融商品を専門に扱う代理店のみ。

死亡保障・学資保険・医療保険・がん保険といった生命保険商品から、自動車保険・火災保険・地震保険などの損害保険商品なども扱っているので、現在加入している保険全体の見直しに最適です。

▶「保険チャンネル」で保険相談する

2.保険マンモス

「保険マンモス」は、今年でサービス展開10周年を迎えました。

FPの相談の質の高さが評判で、日経BPコンサルティングによる調査では、FPの質に関する質問3項目全てにおいて1位を獲得しています。

保険相談をする資格を持つFPは、“実務経験が5年以上”といった条件などもあり、世界的な金融マンに認められるMDRTという資格を持っている担当者も在籍しています。

FPのサービス品質と全国規模で展開している点から、これまで20万人以上の利用実績があり、家計全体の見直しなどを検討している方は安心して依頼することができます。

保険マンモスで保険相談する

保険マンモスの口コミ&評判

☞「サービスが良く、素晴らしいプランナーに相談に乗っていただき、保険も見直せた。しかも総額が安くなったことはありがたく感じます。しかも無料というのが信じられないくらいです。」(50代 男性 千葉県松戸市)

☞「勧誘で入った保険なので仕組みもわからず、保険料が上がり困っていたところでした。御社に出会って相談を受けて、ほぼ自分の理想の形になりました。本当にありがとうございます。」(50代 男性 東京都板橋区)

保険マンモスで保険相談する

3.保険の比較相談


「保険の比較相談」は、保険会社約40社の中から、相談に応じて最適な商品を提案してくれる点が特徴です。

保険会社1社だけでなく数多くの保険会社の商品をおいしいとこどりできる点は、魅力的ですよね。

例えば、日本生命の生保レディから保険加入すれば、日本生命の商品しか選ぶことができません。

しかし、この保険の比較相談であれば約40社の中から、もっとも最適な商品を選ぶことができるのです。

あとは、現在展開しているスタバの無料チケット2枚分のキャンペーンもとっても魅力的ですね!

最近人気の保険の比較相談『FP無料相談』は今すぐコチラ!

 

4.保険Queen

「保険Queen(クイーン)」は、ファミリー・女性の方専用の保険相談サービスで、経験豊富な女性のFPのみが相談に乗ってくれます。

一般的に保険相談サービスは、男性のFPの方が多いのが特徴です。

しかし、例えば、身体のことに悩みがある女性にとっては、女性のFPの方が相談しやすいということもあるのではないでしょうか?そんな方には、ぜひ保険Queenがおすすめです。

▶「保険Queen」で保険相談する

家で保険相談ができる訪問型サービス!オススメはどこ?

家やカフェへの訪問型の保険相談サービスのオススメは、ズバリ、比較的、規模の大きい「保険チャンネル」もしくは「保険マンモス」です。



上記の組織のように、“規模の大きさ”がある程度あれば、組織としての体制も整っているので、何かあった時も安心です。

そもそも保険は、「相談」をすることや「契約」をすることがが目的ではありません。

極端なことを言えば、仮に「保険相談」の質がどんなに高かったとしても、“いざ”という時に、組織としてしっかりと対応してもらえなければ意味がありません。

適切な保険を選ぶことは大前提ですが、保険を一度契約すると長い付き合いになるので、FP個人の質と同様に、組織としての規模も大切だと考えられます。

 

もちろん、それ以外のサービスがオススメできないかと言うと、決してそんなことはありません。

例えば、「保険QUEEN」は、必ず女性のFPが相談に乗ってくれるという他にはないサービスを提供しています。

主婦の方にとっては、同じ女性だからこそ相談できるという安心感もありますよね。

保険cafe

つまり、どれだけ安心して保険相談できる可能性が高いか?という視点でサービスを選ぶことが大切なのです。

 

しかし、“自分は保険の知識を持っている”という方は、キャンペーンを活用してお得に保険相談をする…という考え方も良いですよね。

特に、「保険の比較相談」は、現在、スタバの無料チケットがもらえてしまうようなのでオススメです。


はじめて家で保険相談Q&A…これで疑問や不安もスッキリ解決!

さて、ここまでは訪問型の保険相談サービスの一覧とオススメを紹介してきました。

しかし、はじめて自分の家にFPを招いて保険相談をする場合、何かと不安が出てきたり、細かな点が気になってくるものです。

 

ここからは、はじめて訪問型の保険相談サービスを利用される方のために、Q&Aをご用意しました。

これを読んでいただければ、事前の不安を解消し、ストレスなく訪問型保険相談サービスを利用することができるはずです。

Q1.~Q10.まで、すべて読む必要はありません、気になる点だけ読んでいただければと思います。

 

家で保険相談!Q&A

Q1.家で保険相談を受ける場合…手続きの流れは?

自宅訪問型の保険相談の流れは、おおまかに下記の通りです。

尚、予約は、パソコンでもスマホでも、たいていは2・3分、長くても5分程度で予約のための手続きをすることが可能です。

【訪問型の保険相談の流れ】

①インターネットで、お名前・住所・生年月日・家族構成・希望する相談内容等の情報を入力し、予約のための申し込みをします。

申し込みが完了すると、電話もしくはメール等で、相談日を確定するための連絡が来ます。そして、相談する日時・場所を確定します。

③訪問日当日、自宅(もしくは自宅近くのカフェ等)にFPがやってきて、1~2時間、相談内容に応じた話をします。

④最初の訪問で保険プランが決まれば、次回の面談日を決め、契約手続きをします。契約を希望しない場合は、面談のみで終了です。

Q2.保険相談にかかる時間はどれくらい?

だいたい1~2時間です。

時間に制約がある場合は、申し込みをする際、もしくは面談が始まる前に希望の時間を伝えておきましょう。

また、申し込みの段階で、事前に相談したいこと(「保険料を安くしたい」「がん保険の加入を検討している」等)をハッキリさせておくと、より面談時間の短縮させることができます。

Q3.家の場合も、保険相談は何度でも無料?

無料です。

そもそも保険相談をして、最終的に契約に至るまでの面談回数は、たいてい合計2回もしくは3回です。

“何度でも無料”は、その通りなのですが、4回も5回も6回も…1つの相談内容に対して何度も相談することは基本的にありません。

尚、ごくまれに「相談は有料」と記載しているサービス/会社もあります。

その場合は、1回ごと・時間ごとに相談料がかかりますので、しっかりと「無料」と書いているサービスを選びましょう。

※このページでは相談料がかかるサービスは紹介していません。

Q4.話を聞くだけや、契約してなくても本当にいいの?

「何回も相談に乗ってもらっちゃっていいのかな?」「貴重な時間と労力を使ってしまって申し訳ないから、とりあえず契約してあげようかな」と思う必要はありません。

実は、FPの立場からすると、保険の相談だけで契約に至らないことには慣れているものです。

つまり、気楽に利用してOKなのです。

Q5.無理な保険勧誘は本当にない?

基本的に、無理な勧誘は、法律上してはいけないことになっています。

また、近年、保険の募集は、お客様の意向を確認した上で契約しなければいけない…と金融庁が厳しく取り締まりを行っています。

もし“しつこい”と感じたら、FPではなく、まずは相談サービスを提供している会社に報告をして「やめてください」と伝えましょう。

Q6.FPの交通費は誰が負担するの?

FPが自宅に訪問する際の交通費は、FP自身、もしくはそのFPの所属している会社が負担します。

ただし、相談に伺えるエリアは会社ごとに異なる場合もあるので、事前によく確認をしておきましょう。

また、自宅ではなく、自宅から最寄りのカフェやご自身のオフィス等に訪問してもらう場合、相談を受ける方自身が移動のために利用した交通費は、ご自身の負担になりますので。(まぁ、当たり前と言えば、当たり前ですが)

Q7.FPにはお茶やお菓子を出したりしなきゃいけないの?

出さなくても一切問題ありません。

私が保険営業を行っていた時には、お茶を出していただけるお客様もいましたが、正直、FP自身もそこまで気にしていません。

迷う場合は、本当に普通のお茶1杯を出せば十分過ぎるくらい感謝してもらえるはずです。

もちろん、お菓子は言うまでもありません。

Q8.事前に用意しておいた方が良いものはある?

すでに保険に加入している方は、契約している保険の「保険険証券」を用意しておきましょう。

保険証券には、保険種類、保障期間、保障金額など、保険プランを見直す上で必須となる情報が記載しているのでスムーズです。

どうしても見つからない場合は、事前にFPに相談しておけば解決策を提案してくれますのでご安心ください。

また、生命保険や医療保険には、商品や保障金額によって「健康康診断の結果」が書いた書類の提出を求められる場合があるので、事前に持っているとよりスムーズに手続きが進みます。

火災保険などは登記簿謄本などが必要になる場合もあります。

Q9.家にやってくるFPは、男性?それとも女性?

一般的には、男性の方が多いです。

年齢もバラバラですが、感覚としては、40代~50代くらいの経験豊富な方が訪問に来る確率が高いです。

もちろん、男性だから優秀とか、女性だから優秀ということもありません。

例えば、女性の方が生命保険のことを相談する場合、ご自身のからだのことも話さなくてはいけない場合もあります。

希望に添えない場合もありますが、その時は、事前に「可能であれば女性でお願いします」とメールや電話で相談をしておくと良いでしょう。

Q10.今加入している保険がある場合はどうすればいいの?

今、加入している保険があっても保険相談をする上では問題ありません。

むしろ、現在加入している保険がある方の方が多いでしょう。

例えば、新規加入ではなく、保険の見直しを検討している場合は、FPに今加入している保険会社・保険商品・保険プラン・保険料を伝えることが必要になります。

保険証券が手元にあれば、面談前に用意しておきましょう。

尚、保険相談の結果、もし現在加入している保険を解約したり保障内容を変更することになった場合は、現在加入している保険の代理店へ変更を依頼することになります。

この辺りの専門的な手続きの話は、FPからよく説明を受けましょう。

訪問型の保険相談サービスを賢く利用するコツ、プロが伝授!

最後に、訪問型の保険相談サービスを賢く利用するコツを紹介したいと思います。

保険相談をする場合、“自分の思い通りに話を進められないこと”が、1番のストレスになります。

保険相談を受けるFPにとっても、“お客様に必ずアドバイスしたいこと”があったりするので、相談者と話や考えが噛み合わないケースが多々あるようです。

例えば…

▶「時間がないのに、まだこの人は話を続けるの!?」

▶「そんな話は興味なくて、早く〇〇の話を聞きたいのに…」

▶「今契約している保険の見直しをしたいだけなのに、この人どんどん新商品を勧めるてくるわね…」

 

…このように、相談をしたい自分自身の考えと、相談に乗るFPの考えに違いが出てきてしまうと、大きなストレスやFPへの不信感に繋がってしまうもの

相談者にとっては、気持ち良く保険相談ができず、「保険相談ってやっぱりめんどくさいなー」…となってしまうのです。

 

そこで、保険相談サービスを利用する上で必ず意識すべきポイントは、事前に相談する目的(ゴール)を決めておくことです。

例えば、

▶「時間は1時間しかないから、おおよその保険プランと見積だけ分かればいいわ」

▶「がん保険に加入したいわ。他の保険は何を言われても、このままでいいわ」

▶「今回は、今加入している保険全体の見直しをしよう。すぐに契約せず、主人と相談して判断しよう」

▶「今日はプランの見積予算を出してもらうだけ。検討する時間を作るために、今日は契約をしないわ」

 

そして、さらにポイントは、自身で決めたことを、事前に保険相談サービスの窓口に、具体的に伝えておくことです。

できれば予約の申し込みの際、「Q.相談したいことは何ですか?」とか「Q.何か事前に伝えておきたいことはありますか?」というお問い合わせフォームがあれば、できるだけ詳しく書くことです。

 

例えば、がん保険を新たに検討している場合、「がん保険を検討しています」というコメントだけでは、相談内容としてざっくりとし過ぎています。

その場合は、「がん保険を検討しています。現在、がん保険には入っていませんが、医療保険には、〇〇社の〇〇という商品に加入しており、毎月〇〇〇〇円払っています。そのため、がん保険を追加で契約することで保険料があまりにも高くなってしまうのは避けたいです。」…等、できるだけ具体的に相談内容を伝えておくことがポイントです。

事前の相談が具体的であればあるほど、FPも様々な準備ができますので、より最適な提案をしてくれることでしょう。

保険料値上がり・増税…保険相談するなら今!

さて、今回は、家やカフェに来てくれる訪問型の保険相談サービスについて紹介しました。

 

ところで、これから始まる今年2019年の後半は、家計を悩ませるイベントが盛りだくさんあるのをご存知ですか?

2019年10月から自動車保険は、大手すべて、保険料の値上げを発表しています。

また、火災保険も昨年2018年の連続して発生した地震・大雨等の自然災害の影響によって、保険料が値上がりします。

そして、さらに追い打ちをかけるように、同じく10月からは消費税が10%へ増税となり、家計への負担は大きくなるばかりです。

 

新たな保険を加入しているけど、少しでも保険料を安く済ませたい!
▶家計は厳しくなるけど、その上で最適な保険に見直したい!
▶保険全体を見直して、家計の負担を少しでも減らしたい!

…という方は、今回の記事をご参考に、保険相談サービスを賢く活用していただければ幸いです。