堀ちえみさんの舌癌の闘病経緯…現在は?

タレントの堀ちえみさん(52)が、2019年2月19日、自身のブログでステージ4の舌がんを患っていることを公表しました。

堀ちえみさんと言えば、1980年代にアイドルとして歌やドラマに活躍。

主人公を演じたドラマ『スチュワーデス物語』(1983)をきっかけにブレイクし、劇中のセリフは当時の流行語も獲得しました。

今回は、堀ちえみさんの舌がん闘病の経緯、そして気になる現在についてご紹介します。

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堀ちえみさんのプロフィール


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●生年月日:1967年2月15日
●出身地:大阪府
●血液型:B型
●趣味・特技:子育て、料理、読書、旅行
松竹芸能公式プロフィールより引用)

「ドジでノロマな亀」が流行語に

堀さんは、1981年に開催された第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝したことをきかけに芸能界入り。歌手として、1982年3月に『潮風の少女』でデビューを果たしました。

翌年1983年に放送れたTBSドラマ『スチュワーデス物語』では、日本航空のスチュワーデス訓練生として奮闘する主人公・松本千秋役を演じ、ドラマは大ヒット。劇中での“ドジでノロマな亀”という堀ちえみさんの台詞は、流行語大衆賞を受賞しました。


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そして、1987年3月、20才の時に一時的に芸能界を引退。ちなみに同月に発売された引退前のラストシングル『愛を今信じていたい』は、あの秋元康さん作詞、小室哲哉さん作曲の楽曲でした。

その後、2001年頃から芸能界に復帰。2005年には、同期デビューの松本伊代さん、早見優さんと「キューティー★マミー」を結成しCDをリリースしました。

現在では、7児の母として家庭と仕事を両立。ママタレントとして、バラエティ番組やイベントに出演し活躍していました。


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堀ちえみさんの舌がん闘病の経緯

堀さんは、2019年2月19日、自身のブログ「hori-day」で、ステージ4の舌がんを患っていることを公表しました。

ブログによると、堀さんは、口腔癌(左舌扁平上皮癌)、いわゆる“舌がん”と診断され、その進行度合はステージ4。
ちなみに「ステージ4」とは、一般的に、癌がもっとも進行している状態と言われています。

昨年2018年の夏頃に口内炎ができ、病院で薬をもらっても症状は改善せず、レーザー治療などを行うも酷くなる一方。
“舌癌かもしれない”と思った堀さんは、インターネットで舌がんの患者の方の画像を見て、堀さんと同じような症状であることに気づき、今年2019年の1月21日に大学病院で診察を受けたそうです。

2月4日に検査入院し生体検査を行った結果、口腔癌(左舌扁平上皮癌)と診断され、さらに左首のリンパにもがんが転移していることが判明。手術のため2月19日から入院を開始することを明かしました。

▶詳しくは、堀ちえみさん公式ブログ「hori-day」をご覧ください。

堀ちえみさんの現在は?

2019年2月20日に更新されたブログでは、「明後日(2月22日)は手術です」と明かし、「大きな手術と、大変であろう手術後のリハビリ。ひとつひとつ確実に、乗り越えていきたいです。私はただ今、命と心の勉強中です。」と、闘病の決意を示しました。

2月22日には、TBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(20時57分~)に、堀さんが出演。
番組は2月16日に収録が行われたもので、番組内では、初めて堀さん自身の口から舌がん闘病について明かされます。

 

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参考:舌がん闘病した有名人

堀ちえみさんと同じく、舌がん闘病経験のある有名人をご紹介します。

ブルースディッキンソン(アイアンメイデン)

オーラル×××が癌(がん)の原因?ブルースディッキンソンの舌がん闘病