仮面ライダー俳優・唐渡亮さん、咽頭がん闘病…現在は?

俳優の唐渡亮さん(54)は、1999年、34才のときに咽頭がんの診断を受けました。

唐渡亮さんと言えば、仮面ライダーG4に変身する水城史朗役を演じた“ライダー俳優”として知られています。

今回は、ライダー俳優・唐渡亮さんの咽頭がん闘病の経緯、そして気になる現在について紹介します。

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ライダー俳優・唐渡亮さんのプロフィール

●名前:唐渡 亮(からと りょう)
●生年月日:1965年5月16日
●出身地:大阪府
●身長:180cm
●血液型:O型
●所属事務所:エンジンエンターテイメント

唐渡亮さんは、高校卒業後、オスカープロモーションにスカウトされモデルとして芸能界入り。25歳の時に俳優へ転身すると、1996年、『闇のパープル・アイ』(テレビ朝日/主演・雛形あきこ)に小田切貢役を演じたことをきっかけにブレイクを果たし、NHK朝の連続ドラマ『すずらん』(1999年)などにも出演するようになります。

その後、咽頭がん闘病を経て、2001年に『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』に水城史朗役で出演。本作品のメインキャラクターでもあった仮面ライダーG4に変身する水城史朗役を演じ、“ライダー俳優”としても知られるようになりました。


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その後は、俳優やタレントとしての活動のかたわらで、芸能プロダクションの立ち上げ、イベントプロデュース、モータースポーツレーシングチーム監督、人材派遣会社の経営などビジネスマンとしての才能を発揮し、現在も活動を続けています。

ライダー俳優・唐渡亮さんの咽頭がん闘病の経緯


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唐渡亮さんは、1999年、34才のときに咽頭がんの診断を受けました。

ドラマの撮影中、喉に違和感を感じ声が出なくなってしまったことをきっかけに病院に行くと、咽頭がんが発覚しました。

入退院を繰り返すことになり、計6回もの全身麻酔手術を受けるなど闘病生活は2年半にも及びました。

その間、仕事は一気に激減してしまったといいます。

ライダー俳優・唐渡亮さんの現在は?がんの再発はない?


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2019年現在、唐渡さんのがん発覚から20年が経過していますが、咽頭がんの再発などはないようです。

また、唐渡さんの芸能活動についてはほぼ休業をしている状態で、現在はビジネス活動に注力していることを明かしています。

2019年10月に放送されたバラエティ番組『爆報THEフライデー』(TBS)では、唐渡さんは、現在、株式会社伊豆ドリームヴィレッジの総責任者としてアトラクション事業、グランピング施設事業の立ち上げなどを行なっている様子が明かされました

唐渡亮さんが所属し、自身が社長も務める芸能事務所・エンジンエンターテイメントのホームページでも、現在、唐渡さんがビジネスに注力していることを表明しています。

代表 唐渡亮は2019年現在、伊豆シャボテンヴィレッジに参加し、新規事業であるグランピング(2019年12月オープン予定)の立ち上げを行なっている為、俳優業に専念することが不可能な状態です。事務局と致しましては、文化人として【咽頭癌からの克服セミナー・自己啓発のメソッド・生きるをテーマにしたコメンテイター・うつ病は治る・等の講演、メディア取材、出演】を主とした活動を考えております。

引用:エンジンエンターテイメント

 

唐渡さんのブログ『俳優・起業家 唐渡亮 オフィシャルブログ RYO心的に生こう』では、これまでの様々な経験を以下のように振り返っています。

最近、人生の成功に対して良く考えています。

成功する人っていうのは、『感謝』が多いんです。
『いいことがあったら感謝する』では、普通ですね〜!!
『いいこと』なんてめったにないから、感謝が少なくなっちゃうんですね〜!!
それよりも、『嫌なことにも感謝する』。嫌な体験をすることで学べたんだからね。

引用:『俳優・起業家 唐渡亮 オフィシャルブログ RYO心的に生こう』/2019.11.1投稿記事より

 

2009年には“ライダー俳優、交番にライダーキック”といった見出しで世間を騒がせてしまったこともある唐渡さんですが、ファンとしては、また、唐渡さんの俳優として活躍する姿を見たいものですよね。

いつかまた仮面ライダーG4を演じる唐渡さんを見れることを大いに期待している人も多いのではないでしょうか?

でも、何よりも大病や様々なトラブルを乗り越えて、現在、生き生きと活動している唐渡さんの様子を見ることができて一安心です。

 

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