元チェッカーズ・高杢禎彦さん、胃がん闘病の経緯…現在は?

元チェッカーズの高杢禎彦さん(56)は、2002年、40歳のときに胃がんの診断を受けました。

高杢禎彦さんと言えば、藤井フミヤさんらとともにチェッカーズのサイドボーカルとして活躍しました。

今回は、高杢禎彦さんの胃がん闘病の経緯、そして気になる現在について紹介します。

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高杢禎彦(たかもく よしひこ)さんのプロフィール


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●生年月日:1962年9月9日
●血液型:A型
●出身地:福岡県久留米市
●趣味:野球・ゴルフ・単車
●好きなもの:食べ物(特にフルーツ)
●嫌いなもの:牛乳
●好きな言葉:家族愛
(所属事務所:高杢企画 公式ホームページより抜粋)

チェッカーズとして、社会現象にもなる人気を獲得

高杢さんは、柳川高校の在学中の1980年、チェッカーズを結成。
リードボーカルの藤井郁弥(フミヤ)さんとは幼馴染でした。

1981年に、ヤマハ・ライトミュージックコンテストジュニア部門で最優秀賞を受賞すると、1983年、『ギザギザハートの子守唄』でメジャーデビュー。

翌1984年には、『涙のリクエスト』がヒットし、オリコンチャートに3曲同時にランクイン。ファッションでも若者のあいだで支持を集めるなど社会現象を巻き起こします。

高杢さんは、チェッカーズ在籍中から俳優活動を行っていましたが、1992年のグループ解散後は、俳優・音楽・講演など、タレントとして活動の場を広げてきました。


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高杢禎彦さんの胃がん闘病の経緯


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高杢さんは、2002年、40歳のときに胃がんの診断を受けました。

それまでは健康診断を受けたことも、病院に行ったこともなかったという高杢さん。
ある日、テレビドラマの撮影中に急な吐き気に襲われ、病院で検査を受けたところ癌が発覚しました。

発見されたがんは、胃から食道の結合部分まで広がっており、初期段階のものではありませんでした。

1か月後、手術によって胃・胆嚢(たんのう)と脾臓(ひぞう)を全摘出。
その際、68個のリンパ節も切除したため、手術は7時間にも及んだそうですが3週間後に無事に退院しました。

同郷・福岡の大内義昭さんと

また、手術後は、腹部を手術によって歌うことに対して恐怖感を持っていたそうですが、同郷の歌手・作曲家である大内義昭さんに偶然会い、大内さんから高杢さんの声の力強さに歌を歌う事を勧められたそうです。

このことをきっかけに、高杢さんと大内さんは「THE GUN」(ザ・ガン)という音楽ユニットを結成。

ちなみに大内義昭さんは、1994年に発売された女優・藤谷美和子さんとのデュエット曲『愛が生まれた日』で有名ですが、2015年、55歳の時に食道がんによって亡くなっています。

大内義昭さんの食道がん同病の経緯を調べる

高杢禎彦さん、現在は?がんの再発はない?

2019年8月現在、高杢さんは、56才。

手術から約17年が経過していますが、再発などはないようです。

胃がん闘病の経験などを活かして講演会なども行っているようですね。

 

そして、現在も高杢さんは、俳優・イベント出演など芸能活動を行っています。

また、最近では、2019年2月に高杢さんが経営する所属事務所・高杢企画の事業部の1つに”軽貨物運輸事業”を行うための事業部を設立することを発表。

軽運送会社・株式会社ケイソ―の全面協力のもと、千代田区秋葉原を主要拠点として、埼玉県、千葉県、東京都の1都2県をメインエリアに軽貨物運送事業を展開します…というニュースも話題となりました。

俳優としては、2019年11月公開、劇団EXILE・佐藤寛太さん主演の映画『いのちスケッチ』にも出演されています。

 

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