元AKB48・増田有華さんの小児癌(がん)闘病…現在は?

タレントの増田有華さん(27)は、まだ生まれて間もない2歳の頃に小児がんを患いました。

増田有華さんと言えば、AKB48や派生ユニットDiVAの一員としてAKB48黄金期の活躍を支えたメンバーのひとりです。

AKB48の2期生として、まだAKB48が大ブレイクする以前からメンバ―として活動し、その歌唱力はグループ内でも群を抜いていることで高い人気を誇っていました。

今回は、そんな増田有華さんの癌(がん)闘病の経緯、そして気になる現在について紹介します。

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増田有華さんのプロフィール


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●生年月日:1991年8月3日
●出身地:大阪府
●血液型:B型
●身長:162㎝
●趣味:音楽鑑賞・運動
●所属事務所:フレイブエンターテイメント

ファンから”ゆったん”の愛称で知られる増田さんは、2006年、AKB48の2期生として活躍。高い歌唱力と、一部メンバーから巨乳ということにちなみ”ゆっぱい”と呼ばれ、多くのファンからの支持を獲得。

2011年5月に発売された「Everyday、カチューシャ」で4年ぶりに選抜入りを果たすと、『AKB48 22ndシングル 選抜総選挙』では20位となり、シングル選抜入りを果たします。

AKB48としては2012年12月に卒業しますが、2011年から活動を開始したDiVA(秋元才加・梅田彩佳・宮澤佐江との4人で結成)では、2014年まで活動。DiVAは、小室哲哉プロデュースなどでも話題となりました。

 


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増田有華さんの小児癌(がん)闘病の経緯

増田さんは、1993年、まだ生まれて間もない2歳の頃に小児がんを患いました。

増田さんは、2012年にAKB48を引退してから約2年後の2014年、自身のブログでその壮絶な過去を明かしました。

2014年8月25日に更新された増田さん自身のブログでは、

わたしは2歳の時に大病にかかり、未だに免疫力は普通の人よりかなり少ない。普段はこんな元気だけど、ふとした時に身体の弱さを感じたりする。

と切り出し、2才の頃、小児がんにより先天性免疫不全になったことを告白。

 

正直、日々いろんなことがあって、汚ない物たちに塗れた日々を過ごしてた頃は、ベッドの上でこのままどこまでも沈んで埋れそうな程泣いて、死ぬ。と、凄い勢いで道路に飛び出そうとしたことがある。

と、自殺未遂にまで追い詰められたていたことも赤裸々に明かしました。

まだ幼い時の話にせよ、明るく元気で健康的なイメージのあった増田さんのカミングアウトに、ファンは大きなショックを受けました。

 

生きたくて生きたくて生きたくて生きたくても、生きられない人は本当にたくさんいる。
その人の分まで生きなきゃ。ってよく言うけど、自分を精一杯生きるので必死でいいと思う。誰かの分までなんて、そんな余裕ないもん。生きるってさ。
自分を、今を、ちゃんと生きる。それが生きられなかった人の分まで、ってことだよね。逃げちゃダメ。絶対。

 

華やかな芸能界の第一線で活躍する増田さんのエネルギーの原点を感じることができるエピソードに、多くのファンたちが心を動かされました。

 

▶引用:増田有華オフィシャルブログ―『命。』

増田有華さんの現在は?癌(がん)の再発はない?


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増田さんは、2019年7月現在、27才。8月3日には、28才になります。

小児がんとなった頃から、AKB48の活動を経て、25年以上が経過しますが、定期的な検査を受けながらも、現在、再発などはないようです。

そして、2019年2月には、骨髄バンクのドナー登録をしたことをブログで報告。

わたしの場合、小児がんは完治していること、先天性免疫不全症は3年前に改めて検査をし、免疫力が通常の数値に戻っていたこと、小児がんの時、放射線治療、抗がん剤治療も受けていなかったこと。それを踏まえて、今回許可をいただきました。

 

ブログでは、分かりやすくドナー登録の方法を紹介していました。

▶引用:増田有華オフィシャルブログ―『骨髄バンクドナー登録、献血。 』

参考:がんの治療費はどれくらい?

さて、今回は増田有華さんのがん闘病について紹介しました。

ところで、がんの治療費は、以下のような大きな金額がかかるとされています。

●乳がん:約55万円
●子宮がん:約60万円
●胃がん:約61万円
●肺がん:約65万円
●直腸がん:約71万円
●肝がん:約59万円
出典:厚生労働省 平成28年度 医療給付実態調査

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