芸能人の癌(がん)闘病から考える…がん保険の必要性

 

当サイトでは、これまで約200名もの芸能人・有名人のがん闘病の経緯をまとめてきました。

芸能人のがん闘病エピソードから、がんという病気を身近に感じることで、備えや予防の大切さ、がん保険の必要性について考えるきっかけにしてもらえたら…。

そんな想いで立ちあげたことが当サイトですが、やはり、がん保険は必要なのでしょうか?

今回は、数ある芸能人のがん闘病エピソードから、がん保険に関するものをピックアップしてみました。

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保険に助けられた…と明かした芸能人

北斗晶さん…保険の見直しの重要性

“鬼嫁”として有名なタレントの北斗晶さんは、2015年、47歳の頃、乳がんが発覚しました。

乳がん発覚時、北斗さんは夫の佐々木健介さんとともにテレビやCMに数多く出演し、ブログなども話題となるなど人気絶頂の時期。

強いお母さんというイメージの強い北斗さんの乳がん発覚は、世間でも大きな話題を呼びました。

右乳房の全摘出手術を受け、現在は、仕事に復帰している北斗さんですが、闘病中は”保険に助けられた”ということを自身のブログでも明かしてます。

北斗さん夫婦は、2011年頃から保険ショップのCMにも出演し、保険の見直しの重要性を訴えていました。

“このコマーシャルをやらしてもらったお陰でね、私、…保険見直してたから本当に助かりました”と、ブログではその胸中を明かしていました。

北斗晶さんの乳がん闘病の経緯を調べる

 

だいたひかるさん…親が、がん保険をかけてくれていた


画像:だいたひかるの気まぐれ日記より

 

お笑い芸人のだいたひかるさんは、2016年、40歳の時に乳がんが発覚します。

だいたひかるさんと言えば、「どーでもいーいですよー」などのフレーズで2000年代に活躍した女性お笑い芸人。

2002年R-1ぐらんぷりで初代チャンピオンとなり、2003年には日本テレビ系『エンタの神様』に出演し大ブレイクしました。

だいたひかるさんは、がん発覚後、実は、だいたさんのお母さんがだいたさんのために2つの保険に加入していたことが判明します。

保険の存在を”夜の海に放りこまれたけど、船と浮き輪があった”と表現し、大きな経済的な支えになったそうで、その後は、だいたひかるさんご自身で保険料を払うようになったそうです。

だいたひかるさん乳がん闘病の経緯を調べる

がん保険に入っていなくて後悔した…と明かした芸能人

ロックバンドHighsidE(ハイサイド)のドラマー・Nosukeさん(29)は、2018年12月、精巣がんによる胚細胞腫瘍で闘病中であることを公表しました。

Nosukeさんと言えば、音楽ユニット・day after tomorrowの元ボーカリストで、現在はタレントとして活動しているmisonoさん(34)と2017年7月に結婚し、話題となりました。

 

Nosukeさんの闘病を支えるmisonoさんは、がん保険に入っていなかったために、金銭面で苦労していることをブログやメディアで明かしていました。

これは、Nosukeさん・misonoさんや芸能人の方に限った話ではなく、がんになかった方が、少なからず経験している苦労なのではないでしょうか。

 

Nosukeさんの精巣がん闘病の経緯を調べる

 

\がんへの備えが不十分だと思う方へ/

※保険料を計算してみる

がん保険に入ってたが、恩恵を受けられなかった芸能人


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俳優の阪本良介さん(58)は、2016年、57歳の時に胃がんが発覚します。

阪本良介さんは、1984年、戦隊ヒーローシリーズ『超電子バイオマン』の主人公・レッドワン役として活躍した俳優さんです。

 

阪本さんは、貯蓄タイプのがん保険(※)に加入していたそうですが、節約のために途中解約してしまいます。(※)がんにならなかった場合は、払った保険料が戻ってくるがん保険。貯蓄タイプに対して、一般的ながん保険は、払った保険料が戻ってこない”掛け捨て”と言われるタイプ。

 

しかし、不幸にも、なんとがん保険の解約から半年後、がんが見つかってしまいます。

当然のことながら、保険は、解約してしまえば過去に加入していたとしても一切保障を受けることはできません。

坂本さんは、そのままがん保険に加入していれば受け取れるはずだった200万円を受け取ることができませんでした。

 

ちなみに保険を解約する時に受け取ることのできる「解約返戻金(かいやくへんれいきん)」は11万円のみだったそうです。

貯蓄タイプの保険は、メリットもあるのですが、毎月支払う保険料が比較的高くなりがちです。

この阪本さんのエピソードは、自身が継続して払い続けることができる保険料を設定することの大切さを教えてくれます。

 

「貯蓄型のがん保険」とは?

芸能人も、がん保険の必要性を感じている

 

ということで、今回は、これまで当サイトで紹介してきた芸能人のがん闘病エピソードから、保険に関するものをまとめて紹介しました。

 

これらのエピソードは、あくまで一例ですが、芸能人のようにたくさんお金を稼いでいるイメージのある方たちでも、保険の必要性を感じていることが分かります。

一般的に、がん保険は、がんになった時に50万円~100万・もしくは200万円ほどのお金が給付される…という仕組みを持つ保険ですが、芸能人の方も一般の人と同じくその恩恵を受けているようです。

 

もちろん、これまで癌闘病経験のある芸能人の方でも、がん保険や医療保険に加入していなかった人たちは多くいるでしょう。

その中には、”貯金があるから、がん保険には加入していない”…という方もいたかもしれません。

“保険なんかに一切興味がなく検討もしなかった”…という方もいるでしょう。

 

しかし、現在では、“一生涯のうちに、2人に1人が癌になる”と言われています。

実際、がんの罹患数(※)は1985年以降増加し続け、2012年のがん罹患数は1985年の約2.5倍。
(※)りかんすう…がんになることを「罹患する」と言います。

がん患者の方の数は、100万人を超えています。

 

芸能人のがん公表の機会も増え、その備えや予防の大切さを知る機会は増えています。

気になった芸能人のがん闘病をきっかけに、癌について知り、癌の予防を心掛け、いざという時の備えをはじめましょう。

当サイトが、そのきっかけになれば幸いです。

 

\がんへの備えが不十分だと思う方へ/

※保険料を計算してみる

 

参考:国立がん研究センター がん情報サービス 年次推移