中京テレビ・恩田千佐子アナの乳がん闘病の経緯…現在は?

中京テレビのアナウンサー・恩田 千佐子さん(51)は、2017年10月、50歳の時に乳がんの診断を受けました。

恩田さんは、東海地方の情報番組『キャッチ!』(中京テレビ/月~金/15:48~)のメインキャスターを務め、中京テレビの看板アナウンサーとして活躍されています。

2児のシングルマザーでもある彼女の乳がん闘病の経緯とは?

今回は、恩田千佐子さんのがん闘病の経緯についてご紹介します。

スポンサードリンク



恩田 千佐子アナウンサーのプロフィール

画像:中京テレビ「キャッチ!」より

●生年月日:1967年9月4日
●出身地 : 東京都小平市
●星座 : おとめ座
●血液型 : A型
●担当番組:中京テレビ『キャッチ!』

中京テレビの看板アナウンサー

恩田さんは、現在、人気番組『キャッチ!』のメインキャスターを務め、同局の看板アナウンサーとして活躍されています。

中京テレビは、日本テレビ系列のため、これまでに『24時間テレビ』や『news every. 』の中京地区パートのアナウンサーも務めています。

2013年には、日本テレビ系列のアナウンサーの中でも優秀なアナウンサーに贈られる「第34回NNSアナウンス大賞」おいて最優秀パーソナリティー賞を獲得しました。

夫と死別…2児のシングルマザーに

恩田さんは、青山大学卒業後、1990年、中京テレビに入社しました。

その後、ご結婚され、お2人のお子さんにも恵まれます。

しかし、2007年、恩田さんが40歳の頃、ご主人がくも膜下出血によって他界されてしまいます。

恩田さんは、2児のシングルマザーとなりました。

恩田 千佐子さんのがん闘病経緯

人気アナウンサーとして、2児の母として両立しながらご活躍されてきた恩田さんでしたが、2017年、さらなる試練が彼女に降りかかります。

恩田さんご自身のブログによると、2017年8月頃から、胸に違和感を感じるようになり、乳腺外科で検査を受けたところ乳がんが発覚。乳がんは、ステージ1、初期の段階のものと告げられました。

11月には『キャッチ!』内で乳がんを公表し、手術のために休養に入ることを発表。

手術では、当初、右乳房全ての乳腺を摘出する予定でしたが、手術中に、がん細胞が乳腺だけでなく、脇のリンパ節にまで転移していたことが発覚します。リンパ腺にも転移がある可能性があったため、リンパも摘出することとなりました。

無事に手術を終えた後は、12月20日から抗がん剤治療が始まりました。

そして、恩田さんは、2018年3月19日から番組に復帰。
復帰の際には、ブログでこれまでの闘病経緯を明かしています。

この3カ月間の経緯を申しますと、11月に乳がんで右乳房全摘とシリコン乳房再建をしたものの、私の皮膚がシリコンの重みや圧迫に耐えられずに、傷口が裂けてしまいました。そのまま維持できないので、シリコンを出す手術をしました。

その傷がなかなか治らなかったことと、リンパ節切除により右腕が上がらなくなり、そうのリハビリをが上手く進んでいなかったことで、長く休ませて頂来ました。

今はほぼ傷はふさがりました。
リハビリは完全ではありませんが生活するのには不自由ないくらいに回復しました。
もちろん、乳がんの治療は今後も長く続きますが、通院でできるものなので仕事復帰に踏み切りました。

―引用:恩ちゃんの生きる糧より

恩田 千佐子さんの現在は?

現在、恩田さんは治療の経過を見ながらも、アナウンサーとして活躍中です。

2019年6月には、恩田さんの乳がん闘病を追ったドキュメンタリー番組『私…がんになりました。アナウンサーの乳がん闘病記』が放送。

番組では、お子さんへのがん告知・転移・抗がん剤治療・そして復帰までの道のりが赤裸々に公開され、話題を呼びました。

 

参考:乳がん闘病した芸能人まとめ一覧

11人に1人は乳がんになるとも言われるほど、とても身近な病気。

恩田さん以外にも、乳がん闘病の経験がある芸能人・有名人の方は多くいらっしゃいます。

小林麻央さんの死から1年…乳がん闘病した芸能人まとめ一覧