毎月の保険料…目安は手取りの何%以内?世の中の平均は?

突然ですが、みなさんは、毎月いくら保険料を支払っていますか?

「1万円?」
「3万円!?」
「え、把握していない?」

このように様々な声が聞こえてきそうですが、世間一般的な保険料がどれくらいなのか、これまでに考えたことはあるでしょうか?

今回は、何かと負担の大きい毎月の保険料について、目安となる金額や世の中の平均データをご紹介します。

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保険料の目安は、手取りの??%以内に!

毎月の生命保険の支払保険料について、多くのフィナンシャルプランナーは、手取り収入の3~5%程度を目安にすべきと言います。

3~5%という数値は専門家によっても様々意見が分かれる部分ではあります。

ですが、仮に手取り収入の3~5%を保険支払いに充てるとどれくらいの金額になるか確認してみましょう。

●手取り20万円…6千円~1万円
●手取り25万円…7千500円~1万2千500円
●手取り30万円…9千円~1万5千円

さて、あなたの支払っている保険料は、この目安となる金額内に収まっていまるでしょうか?

実は、この目安の金額以上に支払っているという方は結構多いのではないでしょうか?

もちろん保険商品は様々な種類があり、同じ保障金額でも、貯蓄型の保険に加入して高い保険料を払っている方もいれば、掛け捨てのタイプの比較的安い定期保険保険に加入している方もいます。

また、養うべき家族が多ければ多いほど、大きな保障が必要となりますから、毎月の保険料も高くなるのは当然です。

しかし、そうは言っても、保険料が安いに越したことはありません。

毎月の保険料、世の中の平均金額は?

 

では次に、世間一般の平均金額はどうでしょうか?

生命保険文化センターが実施した「生活保障に関する調査」(平成25年)では、民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取り扱っている生命保険や個人年金保険の加入者のうち、実際に保険料を支払っている人の年間払込保険料(一時払や頭金の保険料は除く)は、以下の通りです。

●男性:平均24.1万円
●女性:平均18.2万円

…となっています。

つまり、月に換算すると、男性が「2万円」、女性が「1万5千円」を毎月の生命保険料の支払に充てているという計算になります。

この金額は、あくまで生命保険や個人年金についての支払保険料です。

この金額の中には、医療保険、がん保険、収入保障保険、また火災保険や自動車保険の保険料は含まれていません。

それらを含めると、実際には、2万円や1万5千円よりも多くの保険料を支払っている方がほとんどなのではないでしょうか。

保険の見直しで、今のあなたにピッタリの保険料に!

さて、今あなたが支払っている毎月の保険料は、適正な金額と言えるでしょうか?

その保障やその特約は、本当に必要な内容でしょうか?

保険料を無駄に支払っていないでしょうか?

そもそも、いざという時にしっかりとサポートしてくれる保障内容になっているでしょうか?

…こんな風に考え始めると不安になってくると思いますが、ライフステージの変化によって保険の見直しが必要なのは当然のお話です。

少なくとも2年に一度は保険を見直して、保障内容や保険料の最適化を図りましょう。

毎月の保険料を見直したら、お小遣いも増えるかも!?

 

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