元フジ笠井信輔アナ襲った「悪性リンパ腫」とは?過去には大物有名人も

元フジアナウンサー・笠井信輔さん(56)が、悪性リンパ腫にかかり、近日、都内の病院に入院することが12月17日に明らかになりました。

笠井信輔アナと言えば、フジテレビの朝の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』などに出演し、“朝の顔”として人気を獲得。

今年2019年9月末にはフジテレビを退職し、フリーアナウンサーへ転身した矢先の出来事でした。

笠井アナは12月19日(木)放送に生出演し、自ら現在の病状を説明する予定とのことです。

そんな笠井信輔アナの現在は?そして、“血液のがん”とも呼ばれ、過去には大物有名人たちも襲った「悪性リンパ腫」とは?

スポンサードリンク



悪性リンパ腫が発覚した笠井信輔さんのプロフィール


「増補版 僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た (新潮文庫) 」をAmazonで購入する

●出身地:東京都世田谷区
●生年月日:1963年4月12日
●血液型:A型
●最終学歴:早稲田大学商学部
●経歴:フジテレビ(1987年~2019年)⇒フリーアナウンサー(2019年~)

悪性リンパ腫が発覚した笠井信輔さんの経歴

「男おばさん的映画道楽」をAmazonで購入する

 

笠井信輔アナは、早稲田大学商学部卒業後、1987年にフジテレビにアナウンサーとして入社しました。

1995年には『めざましテレビ』の中継コーナー、1998年からは『ナイスデイ』のレポーター、そして1999年からは『情報プレゼンター とくダネ!』で小倉智昭さんのアシスタントを約20年間務めました。

『とくダネ!』に出演し、フジテレビの“朝の顔”として人気アナウンサーになると、2007年からはアナウンス室専任部長(情報担当部長)や、フジテレビのホームページおよび携帯サイド内の「アナウンスマガジン」の編集長も務めました。

プライベートでは、テレビ東京社員の茅原ますみさんと結婚し、現在では3人の息子を持つ父親でもあります。

元フジアナウンサー・笠井信輔さん、悪性リンパ腫発覚


「ボクの出産日記―パパになるのも楽じゃない?! 」をAmazonで購入する
笠井信輔アナは、2019年9月30日にフジテレビを退社しましたが、その後、頻尿に悩まされていたといいます。

また、頻尿だけでなく、腰痛や体重が急激に減るといった異変などもあり、2019年11月に都内の病院で検査を受けていました。

そして、X線検査を受けた際、異常が確認され、さらに精密検査を受けたところ、腰と肩に悪性リンパ腫が見つかったといいます。

悪性リンパ腫とは、血液のがんと呼ばれている病気です。

12月初旬に医師から告知を受けた際は、「奇跡的に早く見つかった」と言われ、早期発見だったことが分かっています。

元フジアナウンサー・笠井信輔さん、現在は?

では、笠井信輔アナは、現在どのような病状なのでしょうか?

笠井アナは、悪性リンパ腫の告知を受けたあとは、出演しているレギュラー番組や予定してい仕事をキャンセル。

2020年6月からの復帰を目指し、近日中に都内の病院へ入院し、4か月におよぶ抗がん剤治療が始まるようです。

笠井信輔アナ、12月19日「とくダネ!」に生出演

笠井信輔アナは、入院に先立ち、12月19日に『とくダネ!』に生出演されることが発表されています。

番組では、かつて膀胱がんを発症した共演者であり先輩の小倉智昭氏にならい、笠井アナも、自ら病状などを説明するとされています。

☞参考記事:「小倉智昭さんの膀胱がん闘病の経緯」

悪性リンパ腫はどんな病気?闘病した芸能人は?

☞参考記事:「悪性リンパ腫になった芸能人・有名人たちまとめ」

 

では、笠井信輔アナが闘病している「悪性リンパ腫」とはどのような病気なのでしょうか?

かつては、「仮面ライダー」「サイボーグ009」「HOTEL」などの原作者として知られる石ノ森章太郎氏、ロックバンド・SOPHIA(ソフィア)のキーボーティスト・都啓一氏、昨年2018年にこの世を去った浅井企画・前社長の浅井良二氏が、この病気をわずらったことで知られています。

 


「ガンでもくじけない ―誰かのために生きること」をAmazonで購入する

 

☞参考記事:「悪性リンパ腫になった芸能人・有名人たちまとめ」

悪性リンパ腫とは?

以下は、がん研究の権威・国立がん研究センターホームページ(https://ganjoho.jp/)からの引用です。

1.悪性リンパ腫とは?
悪性リンパ腫は、血液細胞に由来するがんの1つで、白血球の1種であるリンパ球ががん化した病気です。
全身のいずれの場所にも病変が発生する可能性があり、多くの場合は頸部(けいぶ)、 腋窩(えきか)、 鼠径(そけい)などのリンパ節の腫(は)れが起こりますが、消化管、眼窩(がんか:眼球が入っている骨のくぼみ)、肺、脳などリンパ節以外の臓器にも発生することがあります。

2.悪性リンパ腫の症状
首や腋(わき)の下、足の付け根などリンパ節の多いところに、通常は痛みのないしこりとしてあらわれます。
数週から数カ月かけ持続的に増大して縮小せずに病状が進むと、このしこりや腫れは全身に広がり、進行するに従って全身的な症状がみられるようになります。
全身的な症状としては発熱、体重の減少、盗汗(とうかん:顕著な寝汗)を伴うことがあり、これらの3つの症状を「B症状」といいます。
その他には、体のかゆみや皮膚の発疹、腫瘤(しゅりゅう)により気道や血管、脊髄(せきずい)などの臓器が圧迫されると、気道閉塞、血流障害、麻痺(まひ)などの症状があらわれ、緊急で治療が必要な場合もあります。

3.悪性リンパ腫の原因
発症の原因はまだ明らかではありませんが、細胞内の遺伝子に変異が加わり、がん遺伝子が活性化することで発症すると考えられています。
また、一部にはウイルス感染症が関係することや、免疫不全者に多いことが知られています。

引用:国立がん研究センター がん情報サービス

参考:がんの治療費はどれくらい?

ところで、がんの治療費は、以下のような大きな金額がかかるとされています。

●乳がん:約55万円
●子宮がん:約60万円
●胃がん:約61万円
●肺がん:約65万円
●直腸がん:約71万円
●肝がん:約59万円
出典:厚生労働省 平成28年度 医療給付実態調査

がんへの経済的な備えは十分でしょうか?

がん保険は、がん治療の進歩とともに少しずつ変化していることをご存知でしょうか?

がん保険は、がんになってからでは加入することができません。

少しでも不安だと感じた方は、ぜひこのタイミングあなたにピッタリながん保険を、フィナンシャルプランナーに無料で相談してみませんか?

\がんへの備えが不安な方へ/

※満足度95%!話題の保険相談サービス