ガチンコ!竹原慎二さん、膀胱がん闘病の経緯…現在は?

元プロボクサーでタレントの竹原慎二さん(47)は、2014年、42才のときに膀胱がんが発覚しました。

竹原さんと言えば、ボクサー時代、日本人で初めてミドル級世界王座を獲得。

ボクサー引退後は、TOKIOなどが出演していたバラエティ番組『ガチンコ!』(TBS)の”ファイトクラブ”の企画に出演し、お茶の間の人気者に。

今回は、竹原慎二さんのがん闘病の経緯、そして、気になる現在について紹介します。

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竹原慎二さんのプロフィール


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●生年月日:1972年1月25日
●出身地:広島市
●趣味:ゴルフ・ボーリング・スポーツ全般
●身長/体重:186cm/82kg
●所属:太田プロダクション
●ボクシング生涯成績 25戦24勝1敗18KO
・1990年2月 全日本新人王
・1991年10月 日本ミドル級チャンピオン
・1993年5月 東洋太平洋ミドル級チャンピオン
・1995年12月 WBA世界ミドル級チャンピオン
●経営:T&Hボクサ・フィットジム(JPBA日本プロボクシング協会に加盟)

引用:公式ホームページより

16才で上京、そして世界王者に…

竹原さんは、1988年、16才の時に地元・広島から上京。
沖ボクシングジムに入門し、1989年5月にプロデビューを果たします。
1991年に日本王座、1993年には東洋太平洋王座、そして、1995年には世界王座を獲得しました。
1996年、世界王座初の防衛戦に惜しくも敗れ、再起を目指しましたが、その後、網膜剥離が発覚しプロを引退しました。

ガチンコ!ファイトクラブで人気者に

引退後は、2000年に放送された『ガチンコ!』(TBS)の番組企画・ファイトクラブに、プロボクサーを育てるスパルタコーチとして出演。

竹原さんの熱血指導、不良たちが悩みながらもボクシングを通して成長・更生していく姿が人気となり、竹原さんはタレントとして一躍有名になりました。

竹原慎二さんのがん闘病の経緯


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竹原慎二さんは、2014年、42才のときに膀胱がんが発覚します。

 

がん発覚の前年から血尿などの体調不良があり、精密検査を受けたところ膀胱がんであることが分かりました。

2014年1月に行われた尿細胞診の結果が”クラス5″(悪性腫瘍=がん)だったが、その診断結果は放置されてしまい、本人に伝わることなく、2014年2月、大量の血尿により検査を受けたところ、がんと診断されたと言います。

つまり、竹原さんのがんは1か月も見落とされてしまったことになり、この経緯については、自身の著書でも詳しく経緯が記されています。

 

竹原さんの膀胱がんは、リンパ節への転移も見付かるほど悪化し、ステージ4と診断されます。

2014年3月からは、入院し、抗がん剤による治療が始まりました。

その後、6月には最新機器・ダヴィンチを使用した手術、免疫療法など、約5か月の間、竹原さんは入退院を繰り返しました。

 

そして、2014年10月にはテレビ番組に出演し、がん闘病を公表しました。

竹原慎二さんの現在は?がん再発はない?

2015年、がんから復帰した竹原さんは、本格的にジム運営、タレント活動を再開させました。

2019年現在、がんの診断を受けてから約4年が経過していますが、がんの再発などはないようです。

2018年には、奥さんの佳織さんによって、がん克服についての書籍も出版されました。


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SNSでは、ジムでトレーニングを行う姿も頻繁にアップされ、ファンとしては一安心。

しっかりと定期健診などにも通っているようですね。