癌(がん)封じで有名な関東の寺社 ~江戸川不動尊 唐泉寺(東京)

東京都江戸川区にある江戸川不動尊 唐泉寺(とうせんじ)は、癌封じにご利益のある社寺として、関東では最も有名です。

 

唐泉寺のある江戸川区と言えば、その名の通り“江戸川”が流れる街。

この唐泉寺も江戸川のすぐ隣にあり、景色も良いのでお散歩コースとしてもオススメ!

唐泉寺でお祈りをした後は、少し気分を変えて川沿いを歩けばリフレッシュもできちゃいます。

 

今回は、癌封じで有名な唐泉寺とオススメお散歩コースをご紹介します!

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江戸川不動尊 唐泉寺とは?

江戸川不動尊 唐泉寺は、「がん封じ」「ぼけ封じ」などにご利益があり、日本で随一の“封じ護摩(ごま)”のお寺として有名です。

また、最近では、そのお寺の名前から「当選(とうせん)」(=唐泉)の縁起担ぎとして、選挙での必勝祈願に来る方も増えているそうです。

江戸川不動尊 唐泉寺の由来

この唐泉寺の和尚さんは、愛する娘さんを急性白血病(血液のがん)で亡くしてしまったことをきっかけに出家。

“同じ悲しみを背負う方が一人でも少なくなるように”との願いを込め、癌(がん)などの病気を封じてくれる大日聖不動明王を御本尊として、昭和60年にこのお寺を建立しました。

 

寺務所には、お寺にはなんともミスマッチなド派手なハーレー!

和尚さんに、許可をいただいて撮影させていただきました。

 

御守りも充実。

 

こちらは、なんともかわいらしいカエルの御守り。

“よみがえる”“ぶじかえる”という御守りなので、旅行や仕事などでどこか遠くへ行く方の無事を祈ってプレゼントするのも良いかしれません。

 

本記事の筆者も、家族の健康をお祈りしました。(この絵馬は、500円)

江戸川不動尊 唐泉寺へのアクセス

唐泉寺の最寄り駅は複数ありますが、どの駅からもしばらく歩かなくてはいけません。

暑い季節や体調が思わしくないという方は、バス等を利用しましょう。

(お寺のパンフレットより)

江戸川不動尊 唐泉寺
住所:東京都江戸川区北小岩7-10-10
参拝時間:午前6時~午後5時(寺務所は午前9時より)

京成小岩駅北口より徒歩約12分
京成小岩駅北口より「亀有行き」バス乗車 3つ目「江戸川堤・江戸川不動尊 唐泉寺前」下車すぐ
JR小岩駅北口より蔵前橋通りを渡り、東側のバス停より「京成小岩行き」バス乗車 6つ目「江戸川堤・江戸川不動尊 唐泉寺前」下車すぐ

お参りの後は、お散歩でリフレッシュ!

唐泉寺のすぐ近くは、江戸川が流れています。

大都会の東京ですが、なんだがのどかで良い雰囲気ですよね。

 

そして、なんだかこの風景…どこかで見たことありませんか?

 

そう、“江戸川”と言えば『男はつらいよ』です。

『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎こと“寅さん”の地元・葛飾柴又は、この唐泉寺から歩いて30分ほどの場所にあるんです。

 

この日は快晴。江戸川沿いを歩いて、葛飾柴又を目指します。

 

どこか懐かしいこの風景を、ひたすら川の上流へ真っ直ぐ歩いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくり30分近く歩くと、いよいよ柴又付近へ!

矢切の渡し

『男はつらいよ』にはもちろん、演歌歌手の曲や小説にもよく出てくる「矢切の渡し」です。

江戸時代からある、江戸と千葉を結ぶ渡し舟は現在も1回200円で乗ることができます。

寅さん記念館

マニアには、たまりませんね。
この寅さん記念館のある丘を降りていくと、いよいよ柴又の町に近づきます。

山本亭

「寅さん記念館」のある丘を降りたところにあるのは、風情のある日本庭園の「山本亭」。

営業時間内であれば、無料で中を通過することができるので機会があればぜひ通りたい。

帝釈天

ここからは、いよいよ『男はつらいよ』の世界です。

この帝釈天には「寅さんみくじ」というおみくじがあり、おみくじをひくと寅さんのテーマ曲が流れ、おみくじには、寅さんが映画で発した名言が書いてあります。

帝釈天の参道

今にも寅さんや妹のさくらが現れそうな参道。

草団子、天ぷら、うなぎ…美味そうなお店もいっぱい並んでいます。

あの「とらや」もあります。

柴又駅前

帝釈天を背にして、参道を抜けると、いよいよ柴又駅。

柴又駅前には、旅に出る寅さんと、その寅さんを見送る妹・さくらの銅像が立っています。

たくさんの名シーンが自然と思い出されます。

 

寅さんは数々の名言を残していますが、中には深く考えさせられるものも。

満男(寅さんの甥)「伯父さん、人間は何のために生きてんのかな?」

寅次郎:「何と言うかな、あー生まれてきてよかった。そう思うことが何べんかあるだろう。そのために人間生きてんじゃねえか?」

出典:第39作「男はつらいよ 寅次郎物語」より

ということで、今回は、癌封じで有名な「唐泉寺」と「柴又」を目指すオススメお散歩コースをご紹介しました。

人生には、人それぞれに様々な困難がありますが、たまには息抜きやリラックスも必要です。

唐泉寺に行く機会があれば、ぜひ江戸川を眺めて、寅さんの言葉を思い出してみるのも良いかもしれません。

唐泉寺以外で、癌封じで有名な寺社は?

他にも、がん封じで有名な寺社をご紹介!

 

>>> 日本全国の癌(がん)封じ神社・寺院を検索する <<<

 

上行寺(神奈川県鎌倉市)

関東で有名な癌封じのお寺・上行寺(神奈川県鎌倉市)

 

烏森神社(東京都新橋)

癌(がん)封じで有名な関東の寺社 ~烏森神社(東京都新橋)~

行田八幡神社(埼玉県行田市)

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大満寺 虚空蔵尊(宮城県仙台市)

東北地方で1番有名な癌(がん)封じ寺、大満寺 虚空蔵尊へ行ってみた

参考:がんの治療費はどれくらい?

ところで、がんの治療費は、以下のような大きな金額がかかるとされています。

●乳がん:約55万円
●子宮がん:約60万円
●胃がん:約61万円
●肺がん:約65万円
●直腸がん:約71万円
●肝がん:約59万円
出典:厚生労働省 平成28年度 医療給付実態調査

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また、がん保険は、がん治療の進歩とともに少しずつ変化しています。

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