南果歩さんの乳がん闘病の経緯…現在は?

女優の南果歩さん(54)は、2016年、52歳の時に乳がんが発覚します。

意外な乳がん発覚の経緯とは?

また、現在の南果歩さんの病状は?

今回は、南果歩さんの乳がん闘病の経緯をご紹介します。

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南果歩さんのプロフィール

南 果歩(みなみ かほ)
●生年月日:1964年1月20日
●出身地:庫県尼崎市
●身長:162 cm
●血液型:A型
●所属事務所:ホリエージェンシー
●受賞歴:
・1989年、日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞
・1990年、日本映画・テレビ制作者協会 エランドール新人賞
・1990年、第32回ブルーリボン賞 助演女優賞
・2005年、第19回高崎映画祭 最優秀助演女優賞


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南果歩さんは、1984年、桐朋学園大学短期大学部に在学中、映画『伽倻子のために』のヒロイン役オーディションに応募。
2000人の中から主役に選ばれ芸能界デビューを果たします。

1989年、1990年には、『夢見通りの人々』など多数の映画での助演女優としての評価が認められ、助演女優賞を獲得します。

2005年12月、ドラマで共演した渡辺謙さんと再婚。おしどり夫婦として、また、子供に俳優の渡辺大さん、女優の杏さんを家族に持つ芸能一家も話題になりました。

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夫のがん発覚の矢先…南果歩さん乳がん発覚の経緯とは?

南果歩さんは、2016年、52歳の時に乳がんが発覚します。

南さんの乳がんが発覚したのは、当時の夫・渡辺謙さんが胃がんで入院をしている時に受けた人間ドッグがきっかけでした。

渡辺謙さんは、早期に胃がんを発見することができ、早期の手術によって胃がんを克服しました。

しかし、そもそも渡辺謙さんが、奇跡的に早期の段階で胃がんを発見することができたのは、妻であった南果歩さんが受診を勧めた人間ドッグによるもの。

渡辺謙さんは2016年2月に自身のツイッターを更新し、南果歩さんの助言による早期発見が、胃がんから渡辺謙さんを救ってくれたことを明かしていました。

そして、ショッキングにも、南果歩さんは夫が胃がんで入院をしている時に受けた人間ドッグで乳がんが発覚してしまうのです。

南果歩さんの乳がん闘病の経緯

発覚した乳がんの進行度合は、ステージ1でした。

そして、2016年3月、南果歩さんは、乳房の機能を残す「乳房温存手術」を受けます。

しかし、手術の前段階では、乳房を「全摘出」するのか、乳房の機能を残す「温存手術」を行うのか、医師からは「切開をして、リンパ節の組織検査をしてみないとわからない」と事前に言われていたそうです。

そのような経緯もあり、結果的に「乳房温存手術」となったため、手術前には、形成外科を受診して再建用のインプラントを選ぶなど、「全摘出」にも備える準備していたそうです。

手術後は、再発防止のために放射線治療、その後、抗がん剤治療などを受けたそうです。

南果歩さんの現在は?

現在、南果歩さんの乳がんは、再発や転移はないようです

2017年10月、乳がん啓発キャンペーンイベントに出演された際は、南さんは、抗がん剤治療は一旦ストップしていることも明かしました。

放射線治療や抗がん剤治療などの一般的な治療ではない「代替療法」に切り替えているそうです。

また、プライベートでは、2018年5月、夫だった渡辺謙さんと離婚しました。

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