乳がんのだいたひかるさん、なべおさみ氏に苦言?“手をかざせば悪い所がなおるとか…悪い商売”

乳がん闘病中のお笑い芸人・だいたひかるさん(44)が、9月10日(火)、自身のブログを更新し、癌(がん)の民間療法に対する疑問をつづりました。

これは、最近、競泳の池江璃花子さん(19)が、頻繁になべおさみ氏の自宅に通い「手かざし療法」を受けている…という報道を受けての発信と推測され、だいたさんにブログには、同意を示すコメントが多く寄せられています。

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だいたひかるさん、民間療法に苦言!「手かざし」のなべおさみ氏への批判?


(画像:だいたひかるオフィシャルブログより)

 

だいたひかるさんが、9月10日(火)に「民間療法に疑問」というタイトルで投稿したブログが話題となっています。

だいたひかるさんは、冒頭、「個人的な意見ですが…」と断った上で、「手をかざせば悪い所がなおるとか系の、今時おまじないみたいな、悪い商売をされている方がいますね。」とコメント。

記事内では、具体的な名前までは出していないものの、“手かざし”と言えば、最近話題となっているなべおさみ氏のことであることを誰もが推測できます。

 

そして、「人の弱みにつけこむ人間を、ガンになってよく見かけましたが、ガンになっても俯瞰で見る目は病気になっていないので、微力ながら本当の事を言っていきたいと思っています❗️」と、自身の乳がん闘病の経験から、だいたさんの強い想いを示し、締めくくっています。

 

この記事投稿に対して、ブログのコメント欄には、

▶「本当に、その通りだと思います。」
▶「手をかざして治れば亡くなる人は居ないですよね。」
▶「私は信頼できるドクターのもとで標準治療を頑張ります。」

…といった、だいたさんの意見に同意するコメントが多く寄せられています。

引用:Amebaブログ だいたひかるオフィシャルブログ「民間療法に疑問」より

だいたさんも池江選手を心配し、なべおさみ氏の民間療法を批判か?

 

“なべおさみ氏の手かざし療法を受けている”との報道があった池江璃花子さんは、先週9月6日に、日本学生選手権に応援に訪れ、元気に友人の応援を行う姿が話題となりました。

この日は、病院から一時的な退院許可が出ていたとのことでしたが、白血病公表後、はじめて公の場に姿を見せた池江璃花子さんは、顔色も良く、元気そうな姿に、ファンや多くの国民が安堵の気持ちを抱いたことでしょう。

東京オリンピックへの出場候補でもある池江璃花子さんの復帰は多くの国民の願いですが、一方で、まだ19才という若さの池江さんなので、早期の復帰については「無理をしてほしくない」という意見を持つ方も多いようです。

ましてや、科学的に根拠があるのか分からない治療を受けているとしたら…そう多くのファンが不安を寄せていたタイミングだけに、今回のだいたさんの投稿に対する反響は大きかったようです。

▶参考記事:「池江璃花子さん、公の場に!白血病から復帰した有名人・芸能人まとめ」

なべおさみ氏の「手かざし療法」を批判…だいたひかるさん、乳がん闘病の経緯

池江璃花子さんが、なべおさみ氏の手かざし療法を受けているかどうかはさておき、だいたひかるさんは、池江さんと同じく、今もがん闘病をされています。

だいたひかるさんは、2016年、40歳の時に乳がんが発覚します。

医師からは、「ステージIIA」「リンパに転移しているかどうかは、手術をしてみないとわからない」と告げられ、手術後にリンパに転移していることが判明。

「ステージIIB」との診断を受け、右胸の全摘出手術を受けます。

そして、退院後は、抗がん剤治療、ホルモン療法によって治療を続けてきました。

しかし、今年2019年2月の精密検査で、全摘出をした右胸にがんが再発していることが判明。

その後は、放射線治療を受け、5月に治療を終了しています。

なべおさみ氏の「手かざし療法」を批判した、だいたひかるさんのプロフィール

画像:吉本興業

●生年月日:1975年5月25日
●身長/体重:158.8cm /48kg
●血液型:O型
●出身地:埼玉県 埼玉県東松山市
●趣味:ビールを飲む/映画鑑賞/読書/発明/文房具集め/短歌・俳句/手芸
●特技:独り言/料理
(吉本興業公式プロフィールより抜粋)

だいたひかるさんは、「どーでもいーいですよー」などのフレーズで2000年代に活躍。2002年にR-1ぐらんぷりで初代チャンピオンとなり、2003年には日本テレビ系『エンタの神様』に出演し大ブレイクしました。

プライベートでは、2013年にアートディレクターの小泉貴之さんと再婚し、夫婦でがん闘病に向き合っています。