水着や浴衣で保険勧誘!?いま話題の「保険女子」とは?

 

保険は、“人生で、2番目に高い買い物”とも言われる大切なものです。(1番はマイホームです)

保険に加入するときは、奥さんや子供など家族との大切な未来を想いながら、保険プランを検討し、サインをしなければいけません。

「生保レディが可愛い」と考えたり、「生保レディから加入すれば、一緒にご飯に行ったり仲良くできるかな」…といった妄想を抱くことは決して許さるものではありません。

 

しかし、最近、そんないけない妄想や期待を抱かざるを得ない女性たちがいるのをご存知でしょうか?

それが、今、保険業界内でひそかに話題の「保険女子」なのです!

そして、この「保険女子」のプロジェクトには、あの有名なアイドルも参画していることから、これからますます話題になることが予想されています。

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いま話題の「保険女子」て何?

(画像:保険女子公式ホームページ)

 

「保険女子」は、株式会社H&Y SALANG(代表:松浦有夏)が立ち上げたプロジェクトで、その事業内容は「生命保険の募集」です。

ちなみに”募集”という言葉は、保険業界では、保険の勧誘や販売をすることを意味します。

つまり、ビジネスモデルとしては、ごく一般的な生命保険の営業ということになります。

また、”実店舗のオープンやアプリのリリースも予定している”と発表していますが、これは保険業界で行うビジネスとして一般的なものと言えます。

尚、今年2019年4月に保険女子のホームページが立ち上がりましたが、まだ一般向けに保険募集のサービスが始まっている様子はありません。

保険女子は、水着や浴衣で保険営業してくれる!?

まだまだ謎の多い保険女子ですが、ホームページやインスタグラム等のSNSでは、すでに美人でキラキラ輝く女性たちの姿が満載!

中には、なんと彼女たちの水着姿の写真も!

 

こんな美人でかわいいセクシーな女性たちが保険を売ってくれるのか!?と、驚きと期待に胸を膨らませ「保険女子」という言葉を知ったという方も多いのではないでしょうか?

おそらく現在は、保険女子というブランドのイメージ作りや話題作りとして、SNSを活用してプロモーションをしている時期なのでしょう。

本格的な保険営業が始まったら、いったいどんな格好で保険を販売してくれるのか?…期待せざるを得ません。

保険女子のコンセプト…保険業界をPOPに そして人生をVIVIDに

 

このような斬新な手法でプロモーションを行う保険女子とは、どのようなプロジェクトなのでしょうか?

保険女子のホームページでは、”保険女子プロジェクトは、「保険業界をPOPに そして人生をVIVIDに」というビジョンのもと、自立を目指す女性たちがこれまでの常識を変えていくストーリーです”としています。

 

さらに、ホームページ内では、運営会社 株式会社H&Y SALANGの代表・松浦有夏(まつうら ゆか)さんが、保険女子について、その立ち上げまでのスト―リーやビジョンについて解説をしてくれています。

以下は、その要旨です。

【保険女子 代表・松浦有夏さんの解説要旨】
●複雑で難しいというイメージを持った生命保険のイメージを変え、世の中に広めていきたいと考えるようになり起業。
●松浦有夏さんが、生命保険業界と出会うきっかけとなったのは、松浦さん自身の中絶経験から。
●「一度社会に出たけど、壁にぶつかってしまった…でも、また自立した女性として成長・活躍したい!」と思う女性を支援。

―参考:保険女子は生まれるべくして生まれた?

ちなみに”女性の自立”のために生命保険募集という職業を選ぶことは、この日本に於いては、理に適っていること、ごく自然なことと言えなくもありません。

というのも、そもそも「生保レディ」という言葉が誕生したのは、遡ること約70年前…この国が第二次世界大戦で敗戦国となった頃。

戦後、女性たちの中には、戦争によって夫を亡くし“未亡人”となってしまった方たちが多くいました。

 

そこで、日本政府が国策として保険会社の立て直しを整備する中で、保険会社は戦争未亡人のための仕事を確保するために女性の営業職員を大量に採用することになったのです。

その名残りは、昭和・平成時代の”保険のおばちゃん”に引き継がれた訳ですが、この保険女子もその歴史の延長線上にあるのです。

 

そう、保険女子は、生まれるべくして生まれたプロジェクトなのかもしれません。

 

▶参考記事:「なぜ生保レディをエロいと感じるのか?その歴史的背景とは?」

賛否両論!保険女子の斬新なプロモーション手法

本質的なビジネスモデルは、飽和している従来の保険業界のものと変わらないはずなのに、サービス開始から多くの話題を呼んでいる保険女子。

保険女子を保険女子たらしめているのは、斬新?タブー?とも言えるそのプロモーション展開。

SNSやインフルエンサーマーケティングも大胆に取り入れたそのプロモーション手法に対して、さっそくネットでは賛否両論の声が上がっているようです。

 

ポジティブな感想では、
▶「みんな美人!」
▶「保険加入しちゃおうかな」
▶「おもしろうそう!」
▶「保険業界のイメージ変えてほしい!」
▶「すごい!杏さゆり!」
▶「これからも大物が登場しそう!」

ちなみに<「杏さゆり」さんとは、30代男性ならご存知の超人気グラビアタレントです。

超大物芸能人から保険に加入できるなんて、すごいですよね。“保険契約できるアイドル”の誕生?


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一方、ネガティブな意見では、
▶「これは売れない」
▶「キャバ嬢みたい」
▶「おっさんたちが喜ぶだけ」
▶「私は嫌い」

…このようなSNS上での賛否両論の意見・話題が生まれている時点で、保険女子のプロモーションは成功していると言えるでしょう。

もちろん男性の本音では、「あり!」の一択でしょうけど。

保険女子のマーケティングは、斬新で本質的!

保険業界は、1996年以降の金融ビッグバン以前は、法律によって、どの保険会社も、同じ保険料の同じ商品を販売しなければいけませんでした。

保険商品の商品力では差別化ができなかったため、もともと生命保険営業は、”義理・人情・プレゼント”と呼ばれる、人柄による独特の営業スタイルが築き上げられていくことになります。

 

しかし、1996年以降、保険商品の自由化が始まると、各保険会社ごとに異なる特性を持った保険商品を販売することができるようになり、保険料も値下げ競争が激化。

また、最近では、様々な保険会社の商品を扱える保険ショップやファイナンシャルプランナーなども登場する中、マーケットでは家族形態も変化し、求められるニーズも多様化。

保険営業は、時代の変化とともに、お客様個人の多様化するニーズに対応する商品力・コンサルティング力での勝負の時代となっていきました。

 

この保険女子は、インフルエンサーマーケティング手法、つまり、SNS等のメディアで影響力を持つ人物の発信力を活用したビジネス。

とても新しいマーケティング手法です。

 

その一方で、保険営業の世界で優秀な人物は、いつの時代も”あなたから入りたい”と思われるようになり、多くの顧客を獲得してきた方たちです。

つまり、「保険女子から保険に入りたい」「あなたから保険に入りたい」と思わせる営業手法やマーケティングは、まったく新しい手法に感じるようで、実は、とても普遍的で本質的な意味も持っているのです。

 

保険営業の本質を踏襲しつつも、”義理・人情・プレゼント”でもない、”商品力・コンサルティング力”でもない、新たな時代の幕開けを感じずにはいられません。

 

保険女子から保険に入るには?

2019年8月末現在、保険女子のホームページを見る限り、まだ保険相談のサービスは開始していないようですね。

 

「一般向けのサービスインはいつから?」
「これからどんな斬新なプロモーション展開をしていくの?」
「さらなる大物女性有名人・芸能人が、保険女子プロジェクトに加わっていく?」

…謎と期待は深まるばかり!

 

保険女子の今後のビジネス展開から目が離せません!

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