高須克弥氏、全身がん公表…現在の病状は?

高須クリニック院長の高須克弥氏(73)が、9月28日、自身のツイッターを更新し、“全身がん”であることを公表しました。

高須氏と言えば、『大炎上』という本を自身で出版するなど、近年、SNSでの発言等がたびたび話題になるなど多くの注目を集めています。


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最近では、体操協会をパワハラ告発し選手生命も危ぶまれていた女子体操アスリート・宮川紗江選手をサポートすることを表明し、大きな話題となりました。

今回は、高須克弥氏が闘病している「全身がん」とその病状について紹介します。

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高須克弥氏が闘病している“全身がん”ってどんながん?

高須氏が公表した全身がんですが、実は、医学的には「全身がん」という病名は存在していません。

がんは、もともと1つの身体の臓器から発症しますが、がんが抑制できず進行していくことでがん細胞が血液やリンパ管などを通して他の臓器などへ転移していきます。

高須氏が全身がんを公表した9月は、女優の樹木希林さんが同じく全身がん闘病していたことで話題になっていた時期。

高須氏が分かりやすく“樹木希林さんと似たようなものです”と発信したため、各メディアが「高須さん、全身がん」と報じたのでしょう。

参考記事:樹木希林さんの全身がん闘病の経緯

全身がん闘病の樹木希林さん死去…樹木さんの“遺作”とは?

高須克弥氏の全身がん病状は?

高須氏は、ツイッターでその病状を「軽くはありませんが深刻な事態ではありません」と説明していました。

とは言え、深刻な事態ではないにしても「全身がん」だけに、全身にがんがある状態。

初期段階のがんではなく、進行していることには違いありません。

 

最初にがんが見つかったのは4年前で尿管がんだったそうです。

 

また、ツイッターでは、現在も、抗がん剤の治療をしていることも明かしました。

高須克弥氏のプロフィール

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●生年月日:1945年1月22日(73歳)
●出身地:愛知県西尾市
●学歴:昭和大学医学部卒業、昭和大学大学院 医学研究科博士課程修了

高須氏は、ドイツで学んだ形成外科の技術を活かし、1976年、愛知県名古屋市に高須クリニックを開設。
(2018年現在は、東京(赤坂)、横浜、名古屋、大阪の5拠点で運営)

1977年に出版された著書『危ない美容法』がベストセラーとなり、美容整形の第一人者としてメディアへの出演が増えていきました。

その後、年収50億円とも呼ばれる資産家としても有名になり、その華やかな生活ぶりが注目される一方で、
阪神大震災、東日本大震災など被災地への巨額な寄付や無料での治療活動をはじめ、様々な社会貢献活動も積極的に行っていることでも有名です。