日活出身女優・東てる美さん、肺腺がん闘病の経緯…現在は?

日活ロマンポルノ出身の女優・東てる美さん(62)は、2018年7月に肺腺がんであることを公表しました。

今回は、東てる美さんのがん闘病の経緯と、東てる美さんの気になる現在について紹介します。

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東てる美さんのプロフィール


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東 てる美(あずま てるみ)
●生年月日:1956年8月12日(62歳)
●出身地:東京都板橋区
●身長:160 cm
●血液型:AB型

東てる美さんは、1974年、『生贄夫人』で成人映画・日活ロマンポルノの映画に初出演。

1976年に公開された『禁断 制服の悶え』で、日活ロマンポルノのトップ女優としての地位を確立します。

その後、テレビドラマや舞台にも活動を広げ、橋田寿賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)の小姑・小島邦子役にも抜擢され、一躍有名タレントに。ロマンポルノ出身の一般作でも成功した女優の1人として活躍しました。

近年は、女優業だけでなく、実業家として古本屋店舗の経営や高級いちごの生産なども行い、その手腕を発揮しているようです。


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東てる美さんの肺腺がん闘病経緯

東てる美さんは、2018年5月、出演した『名医のTHE太鼓判!』(TBS)の企画の中で、人間ドッグを行った際に肺に影が見つかります。

再検査を行った際、CT検査で心臓左側に写った3㎝ほどの白い影は、肺腺がんであったことが判明します。

そして、7月13日に公式サイトでがんを公表し、7月18日に手術を行います。

手術は5時間にも及び、肺の5分の1を切除しました。

がんの進行具合については、もともと早期の段階である「ステージ1b」との診断を受けていましたが、実際に手術をするとがんがリンパにまで達していることが分かり、「ステージ2b」との判断を受けたとのことです。

東てる美さんの現在は?

東てる美さんは、9月20日にイベントに出演した際、「激しい歌も歌えるようになりました」とコメント。

手術の経過が良好であることを報告しました。

そして、10月終り頃からは、がんが再発しないよう、2か月間ほど抗がん剤による治療を開始することを明かしました。

芸能活動においては、歌手のHANZOさんとデュエット曲『駅から徒歩5分』を8月15日にリリースしています。


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