TOKIO国分太一が闘病したデスモイド腫瘍とは?癌(がん)とは違う?

国分太一さん(44)は、2009年、34歳の時にデスモイド腫瘍を患い、摘出手術を受けました。

今年2018年は、所属するTOKIOにとっては、メンバーだった山口達也さんが書類送検されグループを脱退するなど波乱の1年となりました。

一方、国分さん自身は、自らが司会を務める朝の情報番組で世間の声に対して真摯に向き合う姿勢が評価されるなど、人気タレントとしての地位をますます不動のものとしています。

また、プライベートでは9月1日に第二子が生まれるなど、順風満々な生活を送っているようです。

今回は、そんな国分太一さんが過去に患った「デスモイド腫瘍」や、その闘病の経緯についてご紹介します。

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国分太一さん、「デスモイド腫瘍」闘病の経緯

国分さんは、2009年、34歳の時にデスモイド腫瘍の摘出手術を受けました。

国分さんは半年間検診を続けていたそうですが、お腹の腫瘍は1cmずつ大きくなり、こぶし大まで腫れあがったそうです。

そして、医師に摘出することを勧められ、腹筋を3枚も切除する大手術に至ったそうです。

2009年当時は、手術のことが公表されることはありませんでしたが、2015年、国分さんの結婚発表の際、国分さん自らが明かしました。

闘病中だった当時、仕事をしながら通院生活を送る国分さんを支えてくれたのが、現在の奥さんだったそうです。

国分太一さんが闘病した「デスモイド腫瘍」って何?

では、国分さんが闘病した「デスモイド腫瘍」とは、どのような病気なのでしょうか?

どんな症状があるのでしょうか?

また、再発などの心配はないのでしょうか?

デスモイド腫瘍とは?がんとは違う?

デスモイド腫瘍とは、繊維性腫瘍の一種で、若い人の腹壁や高齢の方の腹腔内・四肢などに発生することが多い腫瘍です。

腫瘍は良性のため、悪性腫瘍である癌(がん)のように転移することはありません。

しかし、再発率が高く腫瘍が大きくなることによって臓器周囲を圧迫し、内臓・血管・神経などの機能不全に陥る場合もあります。

デスモイド腫瘍の発症数は非常に少なく、100万人に2,3人の確率とも言われている珍しい病気です。

原因が解明されていないため治療法は確立されていないようですが、切除可能な場合には手術が選択され、切除が困難な場合には、薬物療法や放射線などによる治療を行います。

国分太一さんのプロフィール

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1974年9月2日
出身地:東京都東久留米市
身長:167cm
血液型:O型
主な出演番組:
・『ファンタスティポ』(2005年)
・テレビ朝日『オーラの泉』(2005年~2009年)
・テレビ東京『太一×ケンタロウ 男子ごはん』(2008年~2012年)
・TBS『ビビット』(2015年~)

1994年9月21日、城島茂、山口達也、松岡昌宏、長瀬智也とともにTOKIOとして「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。
TOKIOでは、キーボードを担当。
国民的アイドルグループのメンバーとしてテレビやCMで活躍するかたわら、ソロ活動としてバラエティ番組にレギュラー出演したり、俳優として映画にも多数出演。
近年では、バラティ番組や情報番組の司会者としても活躍中。

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