『マンガでわかる 9割の人が気がつかない保険のヒミツ』が話題!保険ソクラテスのセミナーに潜入!

8月29日(水)、総合保険情報サイト・保険ソクラテスが開催する保険セミナーが行われました。

保険ソクラテスは、マンガやキャラクターを用いたわかりやすい保険解説が支持され、現在、月間100万PVを誇る保険情報サイトです。

このイベントは、そんな保険ソクラテスの編集部が手掛けた話題の書籍『マンガでわかる 9割の人が気がつかない保険のヒミツ』の発売を記念し、開催された保険アドバイスのセミナーでした。

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さて、「9割の人が知らない保険のカラクリ」実演セミナーと題されたこのイベントですが、当日は、保険ソクラテスのファンでもあり保険会社での勤務経験もある私、保険ライター・うっちーも一般のお客さんとして参加させていただきました!

世間から圧倒的な支持を得ている“保険をもっとわかりやすく”の魂は、一体どこから生まれるものなのだろうか!?その秘密を探りたい!!…そんな想いでセミナーに申し込みました。

今回は、セミナーの様子の一部と、あらためて書籍『マンガでわかる 9割の人が気がつかない保険のヒミツ』の魅力をご紹介します!

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「9割の人が知らない保険のカラクリ実演セミナー」に行ってきた!

講師として登壇したのは、書籍の監修も務めたフィナンシャルプランナー・吹田朝子氏。

保険会社の企画・調査・予算管理などの部門を経て、現在はお金のメンタリストとしてフィナンシャルプランナーとして活躍され、保険ソクラテスの保険サイトとも長いお付き合いとのこと。

セミナーでは、実際のセールストークを取り上げ、その裏側にある営業マンの本音や保険会社のウラ事情なども交え、失敗しないための保険選びの考え方を伝授していただきました。

柔らかな雰囲気を持った吹田先生は、終始、優しく丁寧に講義をしてくださいました。

吹田先生、保険ソクラテス編集部の皆さま、貴重な講義をありがとうございました!

セミナーの最期には、なんと参加者全員に書籍やお菓子もプレゼントあって、至りれり尽くせりのイベントでした。

 

『マンガでわかる 9割の人が気がつかない保険のヒミツ』の魅力とは?

今回のセミナーは、書籍『マンガでわかる 9割の人が気がつかない保険のヒミツ』(著・保険ソクラテス編集部)の発売を記念し開催されたもの。

2018年8月に発売されたこの書籍には、“保険をもっとわかりやすく”というコンセプトを掲げる保険ソクラテス編集部さんの想いが詰まっています。

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私も発売後、すぐにAmazonで購入しましたが、やっぱりわかりやすくて面白い!

保険選びについて勉強したいひと
家計の節約をしたい主婦・主夫のひと
保険セールスの仕事をしていて、もっと営業成績を上げたいひと

…このような方にとってはとてもオススメの1冊です。

では、具体的にどんな点でオススメなのでしょうか?

私、保険ライター・うっちーがその魅力を解説します。

●魅力その1:バランス感覚に優れた保険観!

マンガやキャラクターを用いて、わかりやすく保険を解説しているという点は言うまでもありません。
しかし、この書籍の本当の素晴らしい点は、実はそこではないと私は考えています。

何よりも1番の魅力は、保険ソクラテス編集部の方々の“バランス感覚に優れた保険観”です。

というのも、世の中には、「保険は大切!」「貯蓄しましょう!」「税金対策しましょう!」と熱心に語る宗教信者的な保険会社の営業マンもいれば、「こんな保険商品はいりません!」と保険商品を強く批判することで、逆に信頼を得ようと企むようなフィナンシャルプランナーもいます。

また、「節約のプロ」「お金のプロ」を自称して、あまり金融知識のない一般の方に対して、偉そうな立場でものを言うフィナンシャルプランナーもごまんと溢れかえっています。

この『マンガでわかる 9割の人が気がつかない保険のヒミツ』は、そういった保険営業特有の“気持ち悪さ”を一切切感じません。

あくまで保険相談者の目線に立ち、読者の方を不愉快にさせないよう保険商品の仕組みをわかりやすく正直に解説しているのです。
だから読んでいて心地よいのです。

このバランス感覚こそ、保険ソクラテス編集部が他の保険サイトに負けない大きなポイントだと私は考えています。

●魅力その2:保険を売りたい…だけじゃない!

保険業界の悪い癖でもあるのですが、保険会社は、保険を売るためにあえてネガティブな言葉やデータを強調して用いることがあります。「日本人の2人に1人が、がんになる」というフレーズは、その代表例ですね。

また、最近聞くようになった「長生きリスク」という言葉もその1つです。

これは、健康で長生きできるようになった分、ケガ・病気・介護などにかかる費用はこれまでよりも必要となるという考え方です。
つまり、早く死んでしまえば発生しなかった、長生きすることで発生するリスクがあるということを保険会社は言いたいのです。

『マンガでわかる 9割の人が気がつかない保険のヒミツ』でも、テーマの1つとして「長生きリスク」について扱っていますが、“なんでもリスクと呼ぶ風潮に違和感”と主張しています。

これも保険を売りたいだけの発想を持っている保険会社や保険代理店にはない、顧客目線でしか気づくことができない発想です。

●魅力その3:イロハちゃんが可愛い!

書籍やポータルサイト・保険ソクラテスにも登場するヒロインが、イロハちゃんです。

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書籍の表紙の真ん中にも写っている このイロハちゃんは、新卒入社の保険営業職員。(ということは、22歳?23歳?)
保険の知識は素人レベルだけど、お客さん本位の保険提案をしたい!という想いを持って日々奮闘している…という設定のキャラクターです。

「イロハちゃん、がんばれ!」と、まるでアイドルを応援するかのような気持ちで読み進めてしまうのです。

「保険営業マンに騙された!」と言わないために…

現在、保険業界が置かれている状況は、とっても厳しいものです。

日本人の人口が減り、健康寿命が延び、金融の自由化によりライバルが多く競争が激化する保険業界では、これまでの営業手法が通用しなくなりました。

多くの保険のセールスマンは日々頭を悩ませ、廃業に陥る方も少なくありませんが、そんな危機迫る状況の中では、セールスマンにとって都合のいいような説明を行うなど信用を失うような保険セールスの実態もあるようです。

そして、保険に加入した後になって、「あの時、あの営業マンに騙された!」という思いをした経験を持つ方も多くいるようです。

将来、そのような状況に陥らないために、保険相談を受ける前に、あらかじめこの1冊を読んでおくと心強いです♪

記事担当:うっちー