婚活中の男女は知らなきゃ損!?保険営業マンの活用術

(2018年1月25日)

皆さんは、今まで保険の勧誘を受けたことがありますか?

保険の営業マンは成績が自分のお給料に直結するお仕事なので、営業のスタイルもかなり熱心で独特です。

その熱心さが、裏目に出てしまうこともあるようです。

 

「何度も電話がかかってくるし、勧誘がしつこくて嫌だ」

「良く知らない相手に、なんで自分のプライベートのことを話さなくちゃいけないの?」

「契約をした担当者が退職し、その後も担当者がコロコロ変わって不安しかない」

…このように世間では保険に対してあまり良いイメージを持っていない方が一定数いることは間違いありません。

 

しかし!

保険営業を受けるメリットは間違いなくあります。

 

そこで今回は、元保険会社勤務の管理人が、保険営業を受けるメリットや営業マンを活用した有効利用法をご紹介したいと思います。

とは言っても、“保険やお金の話は、人生設計を考える上で役に立ちますよ”といったありきたりの堅苦しい話ではありません!

少し肩の力を抜いて読んでいただければ幸いです。

 

保険営業マンの7つの活用術

 

1)社会人に必要な“お金の教養”を無料で学べちゃう!

人生においてどれだけお金がかかるか、ライフプランのシュミレーションができます。

結婚式にかかる費用、教育費、マイホーム購入、老後の費用…どれだけかかるかご存知ですか?

もちろん万が一、大きな病気やケガになった時にどう備えるかという話も聞けます。

こういった話って、なかなか自分で普段考える機会はないですよね。

 

2)保険の営業マンには、イケメンや可愛い女の子もいるんだよ!

営業マンの中には、ある程度収入のあるイケメン社員もいます。

ちなみに保険営業で成功すると、年収が2千万、3千万という人も珍しくありません。

また、生保レディは、おあばさんというイメージかもしれませんが、若い女の子もいます。

新卒や入社2、3年目の女の子が一生懸命保険の話をしてくれるので、逆にこっちが応援してあげたくなるくらいです。
こんな担当者にあたれば、束の間の一息…という感じで癒されること間違いなしです!(不倫はいけませんが)

 

3)保険の営業マンは、合コンのセッティングをしてくれるんだよ!

保険の営業マンにとっては人脈が命。そのため、日々、老若男女問わず出会いを探しています。

営業マンの中には、知り合いを増やす目的で飲み会のセッティングなどを日常的に行っている方もいます。

特に比較的若い年齢の保険営業マンは、サラリーマン、OLのニーズを捉えたステキな出会いの場を提供してくれるかもしれません。

 

4)枕営業だって…いえ、ありません(きっと)

大きな契約を得られるかもしれない相手に対し、特別な待遇をするのはビジネスマンなら普通の話です。

もしくは、今月どうしても1件は契約しゃなくちゃいけないと瀕死の営業マンもいます。

なんとかしてでも契約しなければ…と、あの手この手を使ってくれるかもしれません。

(若い年齢のうちは月2、3千円の保険商品もありますから、それくらいの投資で枕営業的なことをしてくれるなら願ったり?)

…って話がゲスくなってしまいましたね。さ、真面目な話に戻しましょう。

 

5)ビジネステクニック、学べちゃうよ!

生命保険は、営業をするのが最も難しい商品と言われています。

人の命や人生に関わる話をする訳ですから、それもそのはずですね。

そのため、営業マンは日頃から読書をしたり研修やセミナー、勉強会に参加するなど、積極的にセールスを学んでいます。
また、人から信頼を受けなければ続けていくことができない仕事ですから、清潔感やマナーや心配りも一流な人がたくさんいます。

そういった視点で保険営業を受けると、自分の仕事にも活かすことができますよね。

 

6)保険営業マンの人脈、あなたのビジネスにも活用できるかも!

保険の営業マンの中には、たまにものすごい広い人脈を持っている人もいます。

その人脈を武器に、仕事で困っている人に、自分のお客さんや知り合いを紹介したりして、その見返りに保険契約を得るということもあります。

もしあなたの仕事の中で、“こんな人と知り合いになりたい”“この会社のこの担当の人と繋がりたい”…と思ったら、保険営業マンに相談するのも1つの手かもしれません。

 

7)運命の出会いがあるかも!

世の中には、保険営業がキッカケで恋愛、結婚にまで発展したというケースが少なくありません。

保険営業マンは、人脈が多い一方で、仕事柄常に気を使う立場にあります。

また、営業ノルマ等のプレッシャーもあるかもしれません。

そんな時、気軽に話をできる癒し的な存在がいたら、営業マンにとってはどれだけ有難いことどうでしょうか?

そうして、保険営業がキッカケで恋仲になっていくケースは珍しくないのです。

(保険営業には年収1千万超えが珍しくありません。独身の方は大チャンス!)

 

いかがでしょうか?

 

保険の面談はだいたい1時間~2時間が一般的です。

たった30分や1時間程度で、このようなメリットを提供してもらえる可能性があるなら安いものではないでしょうか?

保険勧誘は、退屈するような話や、プライベートなことまで聞かれ必ずしも気持ちが良いことばかりではありませんが、それ以上に大切なものを得られる可能性の方が高いのです。

もちろん保険の話を聞くだけなら無料です。